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マカオ大学新キャンパス 図書館探検

タイパにあったあの可愛いマカオ大学が、中国珠海市の横琴新区に移転することになり、
それと共に、お気に入りだった大学図書館も、海の向こうに引っ越して行ってしまいました。
(といってもすぐ目と鼻の先にある海の向こうなんですが)
それ以来、ぜひ新キャンパスに図書館を探しに探検に行ってみなくてはと
こころひそかに思っていた私でした。

だいぶ暑さも和らいで、遠出も楽しくなってきた今日この頃ですが、
先日ついに、海底トンネルを抜けて中国側へ渡り、
マカオ大学新キャンパスに潜入してまいりましたよ~。^0^
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マカオ大学の新キャンパスに関しては、こちらをどうぞ。
日本経済新聞より

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 マカオの総合大学、澳門大学がこのほど中国本土側に新キャンパスを開設した。ここでは中国本土の法律ではなく「一国二制度」と呼ばれる特殊な制度で運用されているマカオの法律が適用される。高度な自治などが認められる「一国二制度」は1999年にポルトガルから中国に主権が返還されて以降マカオで実施されてきたが、事実上初めてその適用範囲が広がった。

 キャンパスはマカオの西側にある広東省珠海市の横琴新区内に完成。マカオ側と海底トンネルで結ばれた。広さは1.09平方キロメートル。中国本土のようなインターネット規制が適用されないうえ、独自の教育プログラムを組める。中国政府の汪洋副首相を招いた式典を開き、マカオ側に正式に引き渡された。

 マカオ政府トップの崔世安(フェルナンド・チョイ)行政長官は式典で「この1.09平方キロメートル(のキャンパス)の上ではマカオ特別行政区の法律が適用される」と宣言。同大学の理事会トップにあたる謝志偉校董会主席も「一国二制度の下、過去にない全く新しい方法」と述べ、キャンパス拡張を超える意義を強調した。

 横琴新区は経済特区の一つである珠海の中に新たに設けられた「特区の中の特区」。中国政府は規制緩和を通じてサービス産業などを呼び込みたい考えで、隣接するマカオとの協調を重視している。昨年秋には当時、就任直後だった習近平総書記も訪れている。(香港=川瀬憲司)

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さてさて、こちらがお目当ての、マカオ大学新図書館。
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広々として近代的なとても素敵な図書館です。
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おしゃれカフェみたいな閲覧エリアがあちこちにあって、楽しいし♪
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広大なキャンパス内も見どころいっぱいです。
さすがお金持ちのマカオ政府と中国が手を組んだら、やること半端ではないですね。
巨大テーマパークみたいな風景もあれば、
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ここは日本の里山ですか? みたいな、のどかな景色もあり、
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このあたりでは、妙なデジャブ感を感じてしまった私でしたが、
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家に帰って写真を見返していたら、ああそうか!と気づきました。
そうなんです、UAEに居た時にあちこち行った
ドバイあたりのリゾートホテルによく似た感じがするのです。
ううむ、リゾートホテルみたいな大学っていうのも、ちょっとすごくないでしょうか。

なにせ広大なキャンパスなので、この日はその一部分しか見ていないのですが、
撮った写真をデジブックにまとめてみました。
カフェや学食の写真もあり、特に図書館オタクの人でなくても楽しめるかもしれません。(笑)
こちらを、どうぞ。

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by hirorobox | 2014-10-24 17:58 | マカオ編Macau