世界のあっちこっちで・暮らしの中の小さな幸せ♪

hirorobox.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

マンハッタンビーチdaily photo & 水族館

ブログを書くのにこうして写真を整理していると、3日とあけずにお散歩に出ていた
マンハッタンビーチの写真が、すごくいっぱいあって。(汗)
意味もなく同じような風景ばかりなのですが、良く見ると、お天気の具合によって、
ちょっとした光の加減とか、空の色とか、通りがかりの人々とか、
少しずつ違っていたりして、どれも、ああ、あの時の・・・と感慨深く、
取捨選択に困ってしまいます。
ので、意味もなく、つらつらと載せてしまいます。(笑)
c0164052_13542345.jpg

c0164052_13544476.jpg

c0164052_13551178.jpg

c0164052_13555059.jpg

c0164052_13561394.jpg

c0164052_5522913.jpg

晴れた日もいいけれど、曇り空のビーチもなかなか雰囲気があって素敵でした。
c0164052_1357419.jpg

ヨーロッパの海辺みたいな、ちょっとアンニュイな感じがして。。。
c0164052_13573655.jpg

ピア(桟橋)の先には小さな水族館があります。 ほんとに小さな、可愛い水族館です。
c0164052_13583613.jpg

c0164052_13591819.jpg

c0164052_140131.jpg
c0164052_1403441.jpg

c0164052_141774.jpg
c0164052_141395.jpg

c0164052_142231.jpg
c0164052_142252.jpg

ピアの先っぽから見たマンハッタンビーチの家並み。
c0164052_1358690.jpg

            ロマンティックなラブラブカップル、隠し撮り♪(笑)
c0164052_1433434.jpg

[PR]
by hirorobox | 2008-09-30 09:05 | ロサンゼルス編L.A.

ロサンゼルス サンタモニカのコーラルツリーの思い出

サンタモニカはにぎやかで、お店もいっぱい、街歩きも楽しいのですが、
なぜか足が向いてしまうのは、やっぱり地味な公園巡りになってしまう私たち。(笑)
c0164052_11594141.jpg

c0164052_120051.jpg

c0164052_1202492.jpg

ここにも連れの思い出の場所があって、私に教えたいらしく、
車を止めた所からの~んびり2キロほど歩きながら、公園の端っこまでやってきました。
見せたかったのは、この道沿いの、コーラルツリー(デイゴ)の並木道だったようです。
c0164052_12222382.jpg

c0164052_12225757.jpg
季節になると、真っ赤な花をつけて、すごく綺麗だったのだそう。
この時は冬だったので、その見事な様子を見れなかったのは残念でしたが、
暖かいロサンゼルスのこと、少しだけお花をつけている枝もありました。


ウン10年前は、木々もずっと小さかったようで、こんなに成長した並木道を見て、
連れはとても感慨深いようでした。
本当に、道中ずっと真っ赤なコーラルツリーの花の咲く季節は、全く見事なことでしょうね!

にぎやかなサンタモニカも、このはずれのあたりまで来ると、結構落ち着いた住宅街です。
通り沿いの、お庭やお家や花々を眺めながら、またゆっくり戻って行きました。
c0164052_12263245.jpg

c0164052_12245399.jpg
c0164052_12252119.jpg

c0164052_12254534.jpg
c0164052_1226993.jpg

途中オープンハウスがあったので、ひやかしに中を見学したりして。(笑)
c0164052_1227449.jpg

       公園の向こうがすぐ海の、こんなフラットに住むのも素敵そうですね♪
c0164052_12272561.jpg

[PR]
by hirorobox | 2008-09-29 09:17 | ロサンゼルス編L.A.

ロサンゼルス 小さな教会の街の、ちょっといい話

住んでいたアパートのほんの1~2キロメートルほどのエリアには、いろんなものがあって、
静かで平和な住宅街や、
c0164052_1549485.jpg

立派なオフィスビル群や、
c0164052_15501624.jpg

はたまた古くからある石油精製工場まで、
c0164052_15504981.jpg

こじんまりとした街なのに、ずいぶん多彩な顔を持つ、とても興味深い地域でした。

ことのほか面白いなぁと思ったのは、さらにその中の、ほんの小さな住宅エリアの中に、
なぜだかすごくたくさんの、いろんな宗派の教会の建物があったこと。

c0164052_1552535.jpg
c0164052_15522825.jpg

c0164052_15533768.jpg
c0164052_1554082.jpg

c0164052_15542815.jpg
c0164052_15544522.jpg

お散歩中や通りすがりに撮って、今残っている写真だけでもこんなにたくさん。
街じゅう探検したら、もっといろいろありそうでした。

日本で言ったら、まあどこでもいいのですが、
品川区南大井とか、渋谷区代々木八幡あたりとか、
そんな小さな街の町内に、真言宗と天台宗と浄土宗、浄土真宗、日蓮宗に曹洞宗などなど、
ありとあらゆる宗派のお寺が密集している感じを想像していただけたら、
なんとなく雰囲気がわかってもらえるでしょうか。(笑)
京都とか鎌倉のような古都でも、神社仏閣のこれほどの混み具合はありえなそう。。。

行き交う住人はコーカソイド系が多く、街のホームページで見たら、
多人種の共存するこのロサンゼルスで、群を抜いて白人率が高いのでした。
そして犯罪発生率は、サウスベイエリアで一番低い、とても安全な街なのだとか。

特別に信心深い穏やかな人たちが集まった街なのかしら???
小さなメインストリートには、この街に貢献した市井の住民のかたがたの記念プレートが
あちこちにたくさん埋め込まれています。
クリスチャンたちが宗派を超えて、街の平和と発展に尽力し、作り上げてきた
堅固なコミュニティーがあるのかもしれないと、想像したりしました。

街角スナップ
c0164052_15564236.jpg

c0164052_1557621.jpg

お花でいっぱいの消防署
c0164052_15572929.jpg

地元の高校
c0164052_15581912.jpg

c0164052_15583998.jpg

町の給水塔
c0164052_1601413.jpg

可愛いケーキ屋さん
c0164052_1603581.jpg

図書館の庭
c0164052_16211271.jpg

近所には、安くて美味しくて、良心的で親切な食べ物屋さんがたくさんありましたが、
その中でも印象的だった、街の小さなダイナーです。
c0164052_1611995.jpg

このブリトーがお気に入りでした♪ グリーンのワカモレソースが美味しいんです^^
c0164052_1615639.jpg

量がたっぷりすぎて、いつも食べ切れなくて、残してしまうと、
ドギーバックに包んでくれるのでした。

ある日の午後、この店のまわりで、ローラーブレードで遊んでいる
小学校低学年くらいの小さな女の子たちがいました。
するとお店の人が、「のどが渇いたの?」と、コップに水を入れて
皆に飲ませている姿を目にしました。
自分の子でもお店の関係者の子でもない、ただの近所の子どもたちのようです。
小さなハプニングでしたが、この地域のコミュニティーの深さ、
隣近所の関係の良好さを、垣間見たような気がしました。

少し以前の日本にも、このような地域の信頼関係とか、子どもを見守る目が、
多少は残っていたように思います。
今では怖くて子どもたちだけで遊ばせられるような所はなくなってしまったようだし、
まわりの大人に対しては、信頼よりも警戒することを教えなければならないって、
なんだか悲しいことですが、、、 アメリカのロサンゼルスで、まさかこんな光景を
見ることができるなんて、思ってもみませんでした。
教会だらけの小さな信仰の街、そこで目にした、ちょっといいお話です。
[PR]
by hirorobox | 2008-09-28 09:29 | ロサンゼルス編L.A.

ロサンゼルス Gluff Parkのピクニック

というわけで、次にこの公園にやって来たのは、数週間後のことでした。
お天気はいいし、連れは休日だし、ピクニックにでも行きましょうと。

急なことで、お弁当の準備もしていなかったので、
冷蔵庫にあったハムやチーズや野菜や卵なんかを急いでかき集め、
途中でラルフスに寄って、焼きたてバゲットを買って^^

このあいだ見た夕暮れ時の光景は、それはそれはすごく印象的でしたが、
良く晴れたうららかな昼間のGluff Parkも、やっぱりとても素敵でした。
わあ、気分はまるで、高原の少女です♪^^
c0164052_13115635.jpg

食料の入った袋を持って、ハイキングロードを海に向かって下りて行くと、
c0164052_13181155.jpg

眼下には、のどかでなぜだかとてもなつかしいような風景が広がります。
c0164052_13183710.jpg

ああ! これは、、、そう、まるで春の南房総みたい♪
c0164052_13191137.jpg

まだ1月末くらいだったのですが、あたりは春の香りがいっぱいです。
この道はそのまま海に出るのではなく、くねくね曲がりながら、
また高台に上っていくのでした。
ちょっと気になったのは、木の枝がみんなこんなふうに黒かったこと。
c0164052_13284833.jpg

これは数ヶ月前に起きた、ロサンゼルスの大火事(2007年秋の)で、
運良く延焼はしなかったものの、熱風をあびたこのあたりの木々は皆、葉は落ちて、
黒くすすけたこんな姿になってしまったのだとか。
風の向きによるのか、こんなふうに片側だけ黒くなってしまった木もありました。
c0164052_13305357.jpg

ああ、早く復活して、新しい芽が芽吹いてくれればいいなぁ。。。
だけど、自然の生命力は偉大です。
大地には、小さくて可憐なお花や、サボテンや、ハーブもそこここに生えていました。

c0164052_1338170.jpg
c0164052_13383156.jpg

c0164052_1339102.jpg
c0164052_13393672.jpg

c0164052_13403237.jpg
c0164052_13405785.jpg

c0164052_1341564.jpg
c0164052_13421937.jpg

さて、この辺で、ピクニックシートをひろげましょうか。
c0164052_1359962.jpg

お楽しみのランチは、持ってきたありあわせのものをその場で挟んだだけの
とてもシンプルなものでしたが、こんな素晴らしい景色と気持ちのいい空気の中で食べると、
まるで世界で一番贅沢で、美味しいサンドイッチのように思えました。

c0164052_13454426.jpg
c0164052_13461378.jpg

女の子が連れたお散歩中のワンコも、遠くからうらやましそうに見ていました^^
c0164052_13501566.jpg

c0164052_13575910.jpg

ナチュラルな自然をわざとたくさん残しているマリブ地区は、確かにとても魅力的です。
それだけに、がけ崩れや山火事など、自然災害も多いようですが、
それでもなお、多くの人々が、このあたりに住みたがる気持ちも、わかるような気がしました。
[PR]
by hirorobox | 2008-09-27 07:23 | ロサンゼルス編L.A.

ロサンゼルス マリブの夕暮れ(Gluff Park)

ある日、夕日を追いかけて、サンタモニカからマリブヘ向かった時のことです。
トパンガビーチを過ぎた頃、お日様が静かに海に沈み始めました。
c0164052_994181.jpg

ちょうど左手に公園を見かけたので、車を止めて、ゆっくりと日の入りを眺めることにしました。
冬の夕暮れ、強い海風が吹いてきてちょぴり寒いけれど、空気はき~んと澄んで
空の色は、えもいわれぬ色合いに変わっていきます。
c0164052_9111381.jpg

c0164052_9122967.jpg

反対側、東のほうに目を向けると、サンタモニカやサウスベイがピンク色に染まっています。
c0164052_9223113.jpg

公園のベンチもピンク色♪ いるかのしっぽのベンチです♪^^
c0164052_9225573.jpg

最後のウィンクをして、お日様は、海の下に沈んでいきました。
c0164052_9125237.jpg

c0164052_918726.jpg

公園はゆっくりとコバルトブルーの空に包まれていきます。
c0164052_9234152.jpg

幻想的で、夢のようなひと時でした。。。

この公園は、Gluff Parkというようです。
およそ観光案内書には載っていないようなローカルな公園ですが、広々として、
自然がいっぱいで、このあたりに住むお金持ちの人々の憩いの場になっているよう。

素人技とは思えない綺麗な壁画と庭のオブジェがありました。
c0164052_9343492.jpg

うねうねと、丘を下っていくハイキングロードも見えました。 まあ、すてき!!!
今度はお昼に、ランチボックスを持って、お散歩に来てみましょう!

ピンク色に染まる、丘のハイキングロードです。
c0164052_9355715.jpg

Gluff Parkピクニックランチのお話は、また明日^^
[PR]
by hirorobox | 2008-09-26 09:41 | ロサンゼルス編L.A.

ロサンゼルスのビーチ巡り トパンガビーチ

サンタモニカの少し先、マリブに行く手前に、
トパンガビーチという静かなローカルビーチがあります。
c0164052_11164678.jpg

c0164052_11171094.jpg

地元の人たちくらいしかいなくて、観光客の姿など見かけませんが、
あまり整備しすぎない、自然のままのビーチがとてもいい感じなのです。
c0164052_1117304.jpg

c0164052_11175330.jpg

暖かいロサンゼルスとはいえ、真冬のサーファーたちはやっぱり寒そう。。。
カモメさんとサーファーって、なんだか似てません? 色合いとか、寒そうなところとか^^
c0164052_11224113.jpg

カモメとサーファー写真・その2(笑)
c0164052_1123478.jpg

この柵の向こうは、家が建ち並んでいて、半プライベートビーチのようです。
でも、アメリカの法律では、ビーチサイドを個人で所有することはできないのだそう。
家の持ち主ではなくても、誰でも自由に行き来できるのです。
c0164052_11395377.jpg

うわぁ、か、貝が!!! 岩にこ~んなに、びっしりついています!
c0164052_11275168.jpg

c0164052_11282122.jpg

ここの家の持ち主か、近くにすんでいるらしいご婦人に尋ねたら、
「どなたでもご自由に採っていっていいんですよ」とおっしゃって下さったのですが、
ふと、ロサンゼルスの海洋汚染のことが気になり、
持って帰って夕食のおかずにするのは、やっぱりあきらめることにしました。

大気汚染が深刻な車社会のロサンゼルスでは、汚染された雨水がそのまま
海に流れ込むため、雨の降った翌日は、サーファーも海には入らないと聞きます。
こんなにのどかで綺麗に見える海なのに・・・とても残念なことですね。。。

トパンガビーチのワンコたち♪ しつけが行き届いていて、みんなお利口さんです。

c0164052_11355339.jpg
c0164052_11363134.jpg

[PR]
by hirorobox | 2008-09-25 09:06 | ロサンゼルス編L.A.

ロサンゼルスのアラブ料理 VS ほんもののアラブ料理

アラブ料理の美味しいレストランを見つけました。

c0164052_12463216.jpg
c0164052_12471584.jpg

ビーフ・ケバブ。なかなかすごい量です。ふたりで食べてちょうどいいくらい?(笑)
c0164052_12504051.jpg

ザクロの、カレー?みたいなお料理。甘いフルーツカレーみたいなお味でした♪
c0164052_12511251.jpg

まあ普通の庶民的なレストランなのですが、
夜になると、またそれなりになかなかいい雰囲気になります。

c0164052_12523217.jpg

このピタブレッドみたいなパンがとても美味しくて、バターとオニオンを挟んで
たくさん食べてしまうのでした。
c0164052_12545112.jpg

                       お店のプロフィール
c0164052_12553317.jpg

このおふたりの写真を見て、フランス映画「髪結いの亭主」を思い出してしまう私。。。
なんだか似てませんか?(笑)

一応、イタリアン&アラブ料理のお店だったのですが、、、
イタリア料理はイマイチでした。(汗)

c0164052_1311175.jpg
c0164052_19221427.jpg

                              アラブ料理は美味しいと思いましたけど^^

そして後日、またまた別のアラブ料理のお店発見!
c0164052_1853080.jpg

こちらの方が、カジュアルで、お値段もぐんとチープです。
メニューは同じようなケバブ料理。でもお味は、先のレストランより美味しいような・・・?

c0164052_18492943.jpg
c0164052_1850165.jpg

c0164052_18504217.jpg
c0164052_18511395.jpg

インテリアも質素だけどアラブっぽい。飾ってある絵を良く見ると・・・
絵じゃなくて、これ、織物なのです! すごい、ペルシャ絨毯の絵画版みたいな。

c0164052_18523577.jpg
c0164052_1852177.jpg

お店の人も、お客さんも、皆アラブっぽい感じで、
おお、このお店は本物の味かしら!なんて思っちゃったのですが・・・

でもこれは、アメリカ人がカリフォルニアロールを食べて、
本物の寿司の味がわかったように思うのと同じだったのだと、
後でしみじみわかりました。(照)。。。
アラブ料理といえばほんとこのケバブ料理くらいしか知らない私なんです。(恥)

先日、exblogを通して知り合いになった、UAEに住むかたのブログで、
本物のアラブ料理というものを見てしまいました!
素晴らしいんです。いろんな食材を使った、とても手の込んだ料理の数々。
盛り付けも繊細で、器も素敵で、ちょっと日本料理みたいな感じなのです。

おお、多分、私がアメリカで食べたアラブ料理は、きっとアラブ人にとってみたら
日本人の掛け蕎麦とか牛丼みたいなファーストフード?だったのかもしれません。
写真でしか知らない本物の伝統的なアラブ料理。
向こうに行ったら、ぜひぜひ食べてみたいものだと、心から思いました!!!

ご興味のあるかた、本物のアラブ料理の写真は、ぜひsacchilaさんの記事をどうぞ。



追記 : 恥ずかしながら訂正を・・・
kazempourさんからのコメントで判明したのですが、アラブ料理とイラン料理は別物で、
これらはイラン料理だったようです。
アメリカ人は皆、アラビックフードって言ってたけど、もっとイスラム社会を理解すべきですね。
なんちゃって、日本人の私も同様です。。。(反省)^^;
[PR]
by hirorobox | 2008-09-24 08:48 | ロサンゼルス編L.A.

ロサンゼルスのお花たち(冬のお庭)

とても温暖な気候のロサンゼルスは、
春→夏→秋の次に、冬がなくて春が来るような感じです。
ガーデニング好きな人には、まさしく天国のような気候かもしれません♪

日本では冬本番という1月、2月でも、
ロサンゼルスの家々の庭には、薔薇やつつじ、あやめや紫陽花の花まで!
まるで春のさかりのようにいろんなお花が咲きこぼれているのでした。

お散歩の途中で撮った花々の写真です。
c0164052_11585273.jpg

c0164052_1146683.jpg
c0164052_11462638.jpg

c0164052_11464799.jpg
c0164052_1224658.jpg

c0164052_1148286.jpg

c0164052_11485649.jpg
c0164052_11491819.jpg

c0164052_11494658.jpg
c0164052_11501220.jpg

c0164052_1262653.jpg

c0164052_115214.jpg
c0164052_11522834.jpg

c0164052_11525615.jpg
c0164052_11531885.jpg

c0164052_1154482.jpg

c0164052_11543492.jpg
c0164052_115564.jpg

c0164052_11553386.jpg
c0164052_1156140.jpg

c0164052_12402223.jpg

c0164052_11574621.jpg
c0164052_1158549.jpg

c0164052_12232815.jpg
c0164052_12303996.jpg

c0164052_12244276.jpg

まだまだたくさんあるのですが、今日はこのくらいにしておこうと思います♪^^
[PR]
by hirorobox | 2008-09-23 09:08 | ロサンゼルス編L.A.

ロサンゼルスの食生活 スーパー・ラルフス編

ホノルルでは、外でいただくお料理が、なんだかあんまり美味しくなかったので、
食事はほとんどホームメイドでした。
でもスーパーにある生鮮品も、どうもいまひとつ・・・

一転、マイアミの小さな街では、そんなホノルルと比べると、物価も安く、
食品のクオリティも高く、何もかもが素晴らしく感じられて、まるで天国です!
舞い上がって、あっちこっちと出歩いて、外食やお惣菜ばかり食べていました^^

そしてロサンゼルス。 このコスモポリタンの都会では、世界中のどんなお料理も、
高いお金を払えばそれなりに、とても素晴らしいものがいただけるし、
逆に、チープなお店でも、美味しいものを出すところはたくさんありました。

近所では、安くて美味しいお店をたくさん見つけました。
また、たまにはちょっとしたレストランに食事に行ったりもしましたが、
基本はやっぱりお家ごはん♪
(なんちゃって~、お家で作るのは簡単なものばかりでしたけど^^;)

お世話になったのは、徒歩5分のご近所にあった、ご存知スーパー・ラルフス(笑)
c0164052_92442100.jpg

歩いてすぐだし、ここに行けば、食料品から日用品まで、ほとんどのものは手に入りました。
お惣菜売り場もけっこう充実していて、便利です♪
お気に入りは、このラルフス特製ミートローフ。 ハーブが効いて、なかなか美味しいのです。
夕食に食べて、残ったら次の日のランチにバゲットに挟んでサンドイッチとか、
ミートボールみたいにパスタに入れたりとか。なんにでも使えました。

c0164052_9501555.jpg
c0164052_9265298.jpg

出来合いのローストチキンやターキーも、なんだか自分で作るより美味しいし?^^;
重宝しました。 まるごと買って、いろんなお料理に使っちゃう♪
これも、パスタやフライドライスの具にしたり、ラーメンに入れてみても、イケました~^^

c0164052_2027564.jpg
c0164052_928120.jpg

               
c0164052_8142082.jpg
オリエンタルフードコーナーがあって、
日本の調味料もいろいろ置いてあります。


おお、S&Bゴールデンカレー(中辛)発見!!!


c0164052_9315765.jpg



昔懐かしい日本の母の味(笑)、
カレーライスも作れちゃう♪
ちょっとうるうる。。。

c0164052_931925.jpg




炊飯器がなかったので、
お鍋でご飯を炊くのも上手になりました^^


お魚売り場では、パック売りもありますが、欲しい量だけ買うこともできて
ひとりの時など、切り身一切れとか包んでもらえて便利でした。
シングルと思われて、売り場のおじさんが話しかけてくるのはちょっと困りましたが・笑

c0164052_10575788.jpg
白身のお魚なのに、オレンジなんとかフィッシュ?
という名前のこのお魚、美味しかったです。
新鮮で身がしまっていてプリップリ。
オリーブオイルとガーリックで焼くだけで美味しい^^
塩・胡椒してあるのに、仕上げにどうしてもちょろっと
お醤油をたらしてしまう、日本人な私でした^^


何と言っても一番思い出深いのは、やっぱりラルフス・ケーキです!(笑)
スイーツ好きの私としたことが、巨大でこってり甘いだけのアメリカンケーキはどうも苦手で、
人気のケーキ屋さんのどんなに素敵なケーキでも、あまり食べられなかったのですが、
なぜかラルフスのパイなら、OKだったんです。
パンプキンパイとか、パイナップルパイとか、いろいろ試してみましたが、

c0164052_1011822.jpg
c0164052_9335187.jpg

c0164052_9342786.jpg
一番のお気に入りは、
このチェーリーパイ(ノンシュガー)♪
ナイフを入れると、中からチェリーがごっろごろ。
お砂糖は入っていないのですが、
これでほんとにチェリーの甘さだけ?


甘酸っぱくて美味しくて、ひとりでまるごと1ホール全部食べれちゃいます。
(でもやっぱり我慢して、数日間に分けて食べてましたけど・・・笑)
ああ、懐かしのラルフスチェリーパイ♪ 思い出したら、また食べたくなってしまいました^^
c0164052_935934.jpg

あと、ラルフスは、ブレッド類も充実していて、美味しいバゲットも買えました♪
それもいろんな種類があって、もっちりしたのやら、ちょっと酸味が効いたのや・・・
近くだったので、毎日焼きたてを買いに行けて、ラッキーでした。
毎日買うので残ってしまう固くなったバゲットも、スープに入れたりデザートにしたり、
ちゃ~んと最後まで楽しみます^^ お気に入りは、おやつに作るフレンチトースト♪

c0164052_7342220.jpg


ジャムやクリームチーズ、
ハチミツもた~っぷりかけて^^
しかし、これの食べすぎで(多分?)、
私はさらにメタボヘと続く道を歩んで行くことに(汗)
[PR]
by hirorobox | 2008-09-22 08:56 | ロサンゼルス編L.A.

ロサンゼルスの天空の城 ゲッティー・センター sanpo

ブレントウッドにあるゲッティー・センターは、とても素敵な美術館です。
アメリカ国内では有数と言われるコレクションもさることながら、
広大な敷地と白亜の建物、手入れの行き届いた庭や、眺めのいいカフェテリア。
一日いても飽きないし疲れない、私のお気に入りの場所となり、
ロサンゼルスにいた間、何度も足を運んでしまいました。

丘のふもとにある駐車場に車を止めて、トラムに乗って行くのです。
トラムの乗り場にある彫刻の展示物のなかに、なんだか見覚えのある作品が・・・

こちらゲッティー・センターの彫刻

c0164052_316822.jpg
c0164052_142295.jpg

                       こちら千葉県佐倉市にある川村記念美術館の彫刻。

同じヘンリー・ムーアの作品です! ますますご縁と親しみを感じてしまいました。

木立の中を静かに快適に走る無人運転のトラムは、無料です。
美術館に行くためだけに無料のトラムを作ってしまうなんて、すごいですよね。

c0164052_14242110.jpg
c0164052_14244380.jpg

さあ、丘の上に着きました! ご覧下さい、この絶景を!!!
c0164052_14263190.jpg

c0164052_14271086.jpg

c0164052_14274394.jpg


美術館は、テーマごとに5つのパビリオンに別れていて、
それらをじっくり見て回るだけでも、一日だけじゃ足りません。
館内も、フラッシュを使わなければ撮影OKなのです。 このアメリカ的なおおらかさ。

c0164052_1430954.jpg
c0164052_14304133.jpg

c0164052_14311345.jpg
c0164052_14323952.jpg

敷地内のあちこちの風景。 どこから見ても、なんだかとても絵になります。
c0164052_14372818.jpg

c0164052_14375373.jpg

c0164052_1505341.jpg

c0164052_14384124.jpg

c0164052_14391395.jpg

c0164052_1512623.jpg

c0164052_14401396.jpg

ちゃんとしたレストランもあるのですが、私はこの絶景カフェでまったりするのが好きでした。
c0164052_1444458.jpg

                休日のランチタイムは混み合いますが、
c0164052_1446259.jpg

平日の午後などこんな感じで、貸切状態でこの気持ちのいい空間を独り占めできます^^
c0164052_14473335.jpg

入場料もトラムも無料だし、(駐車場の料金だけ1台8ドルかかります)
綺麗な空気を吸いながら、ランチを食べてお散歩をしに、
この素敵な丘の上に来るだけでもいいですよね♪
(カフェテリアの食事はセルフサービスで、お味の方は、ちょっと、なんですが・・・)

お庭には、お花もたくさん咲いています♪

c0164052_373822.jpg
c0164052_381479.jpg

c0164052_394049.jpg
c0164052_3103495.jpg

c0164052_3112267.jpg
c0164052_311567.jpg

c0164052_3122827.jpg
c0164052_3125050.jpg

[PR]
by hirorobox | 2008-09-21 09:16 | ロサンゼルス編L.A.