今さら年末の話題で恐縮ですが・・・
年末年始、私はお料理どころではなく、
日本にいるというのに、こんなごはんになっちゃいました。
大晦日@回転寿司(笑)

連れのお気に入りの回転寿司屋さんへ参りましたら、なんと、新兵器?ができていて、おお~。
これまでは、ボタンを押すとインターホンが繋がって、言葉で注文するシステムだったのですが、
こんなタッチパネル式になってましたよ!

これには連れが大喜び。
というのも、回転寿司LOVEな彼は、
日本にいると、ほとんど一週間に一度くらいはここに通っているようなフリークなのですが、
ひとりでふらりと入った時に、このインターホンで注文を伝えるという行為がなかなか難しいらしい。
食べたいものが回っている時はそれを取ればいいのですが、
すいている時間帯などは、レーンも短かくなって、回っているネタの選択肢もあまりなくて、
やむなくインターホンを押すのだけれど、
ほとんどの確率で相手に何を言っているのかわかってもらえないんだそうです。
まあ、たしかに、「まぐろ、ろーるの、いち」とか、そりゃ厨房の人も???かもしれません。
あーだこーだやりあったあげく、結局最後にはわざわざ中のひとが席まで聞きに来てくれることになるらしく、
写真を見て指さしながらやっと理解してもらえるのだとか。
そんなルーティン外のめんどうなことにも、ぜんぜん嫌な顔をすることのない
日本のお店のサービス精神の素晴らしさを称賛する彼でしたが、
またそれとは別に、そんなイケてない行為に自分としてはなんとも恥ずかしい思いをしていたらしく、
「回転寿司・インターホンで注文」のシステムは、連れにとってずいぶん高いハードルのようでした。
というわけで、今回のこの新兵器のサービスには、超感激。
「おお~、これからはひとりの時も、好きな時に、好きなものを、好きなだけどんどん頼めるよ!
ねぇねぇ、これって、もしかして僕のためにわざわざこういうのにしてくれたんじゃない?」と喜んでました。
はは、まさかそんなことはないでしょうが、今までは彼が入店してくるたびに、
お店側にとってはちょっとしたトラブルだったってことは、想像に難くありません。(苦笑)
とにもかくにも、素晴らしい、日々進化する日本の回転寿司屋さんですね~!
このシステムは、お客とインターホンでやりとりする手間と時間的コストを減らすために
導入されたものなのかもしれませんが、
同時に彼のような外国人とか、聴覚が不自由な方にとっては、とても親切なサービスになると思いました。
明けて元旦のごはんですが、、、
お正月料理らしいものはぜんぜん作らず・・・ ^^;
なぜかアウトバックステーキハウスで、がっつり食事して、お腹ぱんぱんの年明けとなりました~。
ビーフリブも、フィレステーキもなかなか美味しかったけど

この、ほかほかのハニーオーツブレッドが、私はいっとう大好きです♪ おかわりしちゃったし♪

まあこんな感じで、今年はほとんど家事放棄状態になりそうな、ダメダメな私であります。。。