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<   2014年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

博物館へ行こう ・ 澳門茶文化博物館と、檀香山カフェHonolulu

盧廉若(ロウ・リム・イオック)庭園に、蓮の花を見に、また行ってきましたよ!(よほど気に入ったらしい・笑)
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この間よりも早めの時間だったので、咲いている花も前より多くて、綺麗でした~。
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こちらは、この公園の中に隣接してある、マカオ茶文化博物館です。
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由緒あるらしい茶道具が、いろいろ展示してありました。
可愛いメルヘンチックなお花の模様のポット。 こんなのでお茶を入れて飲んでみたいかも。
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金色が入ると、何となくアラブのティーセットっぽくなりますね。
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どれがいいかな~なんて目移りしちゃいます。 買えませんけど、博物館の展示品ですから。ははは。
2階に上がるとこんな感じになっています。
ちょっとだけ涼むには、いい感じの小さな博物館でした。
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お昼ごはんは、この近くのローカル食堂を物色してみることに致します。
檀香山 cafe THS Honolulu、発見!
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タイパのお店には入ってみたことがあって、馴染みがあったので、ここにしてみます。
THS coffee という地元のコーヒー豆の会社が展開しているチェーン店らしく、
いわゆるマカオのスタバ?みたいな存在のコーヒー屋さんです。
いや正確に言えば、スタバほどにはスマートではなくて、ローカル色満載のお店なんですが、
それもまた良し、地元カフェめぐり(普通編)。笑

ポルトガルフライドライスのランチセットというのを注文してみました。
54パタカか56パタカか忘れましたが、それぐらいで、タイパのお店よりなんだかお安いみたいです。
まずは、スープとレモンティーが、テーブルにドンっと置かれます。
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ここはマカオ、日本でのように、お飲み物は食後にしますか? それとも食前にお持ちしますか?
なんていう注文の取り方をしてくれるローカル店は、まずありません。^^;
あら、でもこのスープ、なかなか美味しいですよ!
飲み終わらないうちに、フライドライスがまたまたドンっと置かれました。
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見た目は、ただのチャーハンじゃね?っていう感じなのですが、
ご飯の出汁というか、何というかが、具材(焼き豚やベーコン?)のハーモニーとマッチして、
とても美味しい!
フライドライスじゃなくて、パエリアみたいに炊き込んであるんじゃないかしら・・・?
オリーブの実を散らしてあるのも、ポルトガル風なのでしょうか。
これ、自分でも作ってみたいな~と思いました。
ほんとにポルトガル料理としてあるものだとしたら、レシピ探してみたいです。

ところで、紅茶が冷めちゃうんじゃないかと心配しましたが、
大丈夫、まだまだ温もりのある状態でいただけました。笑

着いたテーブルでは、天井の冷房からずっとポタポタと水が落ちてきて、
足元に掛かってくるので、あんまり落ち着きませんでしたが、
ここはマカオ、そんな細かいことをいちいち気にしていたら、やっていけませんからね。
(いろんな事にだいぶ順応してきている私です) ^0^

カフェ、というより、昭和の喫茶店みたいな、マカオのスタバ、cafe Honolulu、店内の様子です。
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コーヒー豆屋さんですから、やっぱりコーヒーを試してみたらいいのでしょうが、
私はまだ飲んだことがありません。 伝説のコピルアックもあるらしいです。
cafe Honolulu ですから、まずはコナ・コーヒーから?でしょうかね♪ 笑
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バスルートの把握を兼ねて、マカオ中のcafe Honoluluを制覇してみるなんてことも、
今後の課題のひとつにしてみてもいいかもしれません。
あらまあ、課題があれこれいっぱいできて、なかなか忙しくなってきましたよ。^0^
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by hirorobox | 2014-06-30 07:43 | マカオ編Macau | Comments(0)

図書館へ行こう ・ マカオ編 澳門中央図書館

暑い日々が続いております。
外を出歩くと、ほんの短時間でもクラクラしてきちゃいます。
そんな中、図書館を渡り歩くというのが、目下の楽しみのひとつ。
だいぶマイナーな趣味ですが。。。

澳門中央図書館は、「中央図書館」というわりには、規模は小さめ。
日本の自治体では、大きな中央図書館がまずあって、その自治体のあちこちに、
小さな分館が配置されているというのがほとんどですが、
マカオでは、それぞれの図書館が、個性と特色を持って存在しているように感じられます。

中央図書館が「総館」と書かれているパンフレットの地図の中には、
10の図書館と移動図書館が載っていました。
けれどそこには、自宅の近所にあるタイパ図書館の事は書かれていません。
タイパの図書館も、公共図書館のひとつなのですが。
そんな図書館をを合わせたら、いったいマカオには全部でいくつの図書館があるのでしょう!
広さで言えば世田谷区くらいの面積の中に、まさに、犬も歩けば図書館に当たる状態。(笑)

どこの国にいた時も、こんな環境はありえませんでした。
国じゅうに公共の図書館がひとつもなかったところもありましたし。^^;
現在は、図書館オタクな私にとっては夢のような、大変嬉ばしい環境です。 ^0^

というわけで、本日は、マカオ中央図書館について。
マカオ文化局のある、塔石廣場という広場の一角にある、レトロで素敵な建物です。
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閲覧室は、大部屋風に机と椅子がずらーっと並んでいるのですが、窓の近くに座ると、なかなかいい雰囲気。
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目の前に広がる広場と、丘の上に文化遺産のギア灯台も見えます。
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ここの図書館には、日本語の読売新聞の国際版があって。 当日の新聞がオンタイムで読めるんです。
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日本語の本は今のところ見かけていませんが、日本語学習の本はいっぱい置いてあります。
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タイパの図書館はいつも空いているけれど、
ここは老若男女さまざまな人々が利用していて、活気がある感じがします。
8時まで開いているのですが、夜の雰囲気もいい感じです。

タクシーでも500円もかからず、バスだとなんと40円くらいの運賃で来れちゃう。
マカオの乗り物って、安くてとっても便利です。
街なかを流しているタクシーはあまり多くなくて、ホテルの前などに行かないと
拾うのは少し難しいのですが、(それでも道で手を挙げてつかまえられる事はあります)
バス乗り場はどこにでもあって、日本の電車みたいにすぐ来るし、慣れるととても便利です。
・・・などど、いっぱしの口をきくほどには、まだまだバスルートを把握しきれてはおりませんが。
心臓バクバクで乗っていた初めの頃に比べれば、だいぶマシにはなってきたくらいです。
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by hirorobox | 2014-06-28 16:28 | マカオ編Macau | Comments(1)

竹林と蓮の花 盧廉若(ロウ・リム・イオック)庭園

孫文記念館のすぐ近く、ちょうど裏手側に、公園がありました。
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門を入って行くと、こんな感じ。 あらまあ、とても素敵な公園ですよ。
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西洋的な雰囲気と東洋的な雰囲気が、絶妙にミックスしています。
竹林と東屋。
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岩の迷路みたいなのがたくさん。 全部マーブル、大理石です!
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広い公園を、ずんずん奥に進んで行きますと、おお、蓮の池が!
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最盛期が過ぎてしまっているのが残念ですが、見頃の頃はさぞ綺麗だったでしょう!
少しだけ、つぼみや、まだ咲いている花もありました。
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この公園は、盧九さんという豪商の方の、邸宅の庭園だったところで、
こちらの建物は、お客様用の迎賓館みたいなものだったそうですが、
今では盧一家が使っていた家具や調度品等が展示してある博物館になっていました。
この日は休館で、中を見学できなかったのが残念。
次回の、博物館めぐりプロジェクトのリストに入れておきまーす。 ^0^
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すごいですね~、こんなに広い、美しいお庭。
本宅があったのはこの公園のもっと奥で、今では中学校になっているそうで、
いったいどんだけお金持ちだったのでしょう。
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変化に富んだ、広く美しい庭園を、ぐる~りとひとまわり。 うっとりのお散歩でした。
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狭いマカオ半島は、ごちゃこちゃとしたカオスの街で、ちょっと疲れてしまうのですが、
あちこちに、こんなふうにくつろげる公園があって、探検するのは楽しいですね。
ハスの花も綺麗な、お気に入りの場所、また見つけちゃいました。
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by hirorobox | 2014-06-26 09:56 | マカオ編Macau | Comments(1)

孫文記念館と、初挑戦!ローカル食堂でひとりごはん(ちょっとドキドキ)

ゆるゆると続いておりますマカオ生活、博物館へ行こうシリーズ! 笑
今回は、こちら、孫文記念館の巻~。
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今ではにぎやかな街の中の、大きなバス通りに面してある孫文記念館ですが、
その昔、回りの様子はこんな感じだったのですね。
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ここは、孫文の息子さんが建てた家だそうですが、
一度ポルトガル軍の誤爆で破壊されました。(そんなことがあったなんて、恐ろしいですね!)
修復された後、ご家族の皆さんがずっと住んでいたという、
古くて大きくてとても立派な、2階建ての洋館でした。

歴史よりも、どちらかというと古い豪邸に興味のある私は、建物の雰囲気にうっとり。
特に心惹かれたのは、この家の「窓」。 窓が、なんだかとても素敵でした!
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バスルームや廊下の窓も。
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窓から続くバルコニーも、素敵だ~。
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せっかくなので、博物館ですから、展示物もじっくり見学しましたよ。
孫文さんが書いた手紙や、
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着ていた服。
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やっぱり歴史よりも、もっと身近な、その人の身の回りにあった小さなものに、興味を持ってしまいます。

ご家族の方が使われていた室内履きでしょうか。
繊細で美しいですが、とても小さいのです。 纏足した足用?
それとも纏足を解く時用のもの?
説明書きが読めず、よくわかりませんでした。
孫文は纏足を禁止したと聞いていますが・・・
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孫文が休んだという籐椅子は、すごくキュート♪ 向かい合って座るラブチェアーみたいな形ですよ。
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こちらが、孫文さん。
ソフトで優しそうなお顔立ちですが、性格はなかなかに激しく、とても怒りっぽい人だったみたいです。
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広州で生まれ、ハワイの大学で学び、
香港で医学を修め、マカオでお医者さんをしていたという孫文さんは、
後に、清朝を倒し、革命を成功させるという偉業を成し遂げた、建国の父です。
現在では、彼は「国父」と呼ばれ、
中国でも台湾でも、どちらの人々からも敬愛されているという、たいへんに稀有な存在。

たとえば、地元の人と、毛沢東とか蒋介石の話をするのは、
その人の政治的な立場や考えをあらわにするので、
軽い会話の話題にするのはあまりふさわしくないらしいのですが、
孫文さん(こちらでは孫中山という呼び方が一般的なようです)の話なら、
あまり心配しなくて大丈夫みたいです。

古い家をそのまま使っている、マカオの孫文記念館。
冷房はなくて、ところどころ、お部屋で扇風機が回っているだけなんですが、
この国の冷え過ぎの空調に、体調崩しがちな私にとって、居心地はそんなに悪くない博物館でした。
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小さな図書室、(資料室?)もありました。
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そして、博物館見学の後は、チャレンジ!「ローカル食堂で一人ごはんに挑戦」の巻!
素敵カフェ探検ばかりでなく、小汚めのローカル食堂にも挑んでみようじゃないかという、
マカオ生活初の試み、どうなることか・・・

孫文記念館の近所の、いくつかのローカル食堂を物色してみて、
お店の中がわりと清潔そうなのと、
店員さんが全員女性で、安心そうな感じがしたのが決め手で、入ってみたお店。
名前は「Rose cafe」。
でもそのハイカラな名前は全然似合わない、どっぷりローカルな食べ物屋さん~。

ちょっぴりドキドキな気持ちで席に着きましたが、
お店のアイドル犬の存在で(日本の飲食店じゃ考えられませんけど、あ、でも猫カフェってのありますね)
なんだかすぐにすっかり和んだ気分になっちゃいましたよ。
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英語は通じないので、写真を確認しながら指さし注文で頼んでみたのは・・・
一度試してみたいと思っていた、マカロニスープです。香港・マカオあたりでは名物軽食らしいのです。
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まああんまり、そんなに美味しい!ってほどのものではありませんでしたが・・・
レタスがたっぷり、ソーセージ入りの、あったかマカロニスープで、お腹は程よくいっぱいに。
アイスティーも注文して、お会計33パタカ(400円くらい)のローカル価格。

途中で、近くの学校の男の子たちが、どやどやどやと入って来て、お店はたちまち満杯になりました。
みんな純朴そうないい子たち。
お店の人たちと親しげに楽しそうに話している様子は、なかなかいいものでした。
昭和の時代の日本の、校門の近くでおばちゃんがやってる買い食いの店、みたいな・・・
なんだか懐かしいような情景です。
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お店のアイドル少女と、アイドル犬。 
男の子たちは、小さな女の子にも、お兄ちゃんみたいにとっても優しく接します。
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勇気を出して初チャレンジの、おひとりさまローカル食堂体験は、なかなか楽しいものでした。
今後、小汚めローカル食堂も、少しずつ開拓していってみようではないかという気持ちになりました。 ^0^
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by hirorobox | 2014-06-24 17:23 | マカオ編Macau | Comments(0)

カッパコーヒー ・名前の謎と、桐の花

CUPPA COFFEE というカフェがあります。
カッパコーヒー? 何で河童のコーヒーなんでしょうか???(謎)
不肖私め、英語はダメダメで、相当無知な女なので、
今までずっと、ただ単純に、面白いネーミングのカフェだなぁと思っておりました・・・
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が、先日、ひょんなことからCUPPAの謎が解けたのです!

Cuppa は、a cup of の略で、イギリス英語のスラング?みたいなものなのですって!
ほほー、そんなこととは露知らず。。。(汗) 無知とは、ちょっと恥ずかしいものでございますね。(大汗)
いやー、良く考えれば確かに、もし万一でも、「河童コーヒー」の意だとしたら、
Cuppaではなく、Kappa, KAPPA COFFEE でなくては、ですものねー。

a cup of に続くのは、英国においては、当たり前のように tea なので、
イギリスで ’’ Cuppa ? '' と聞かれれば、それは 「お茶しない?」ということらしい。

というわけで、ここはマカオ。 紅茶ではなく、「コーヒーでも?」の、Cuppa Coffee は、
地元のちょっとしたくつろぎカフェでございます。
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2階席もあって、ゆっくり読書にも励めます。
サンドイッチやスイーツ、ドーナツなんかも置いてあります。
初めて行った日に頼んでみたのは、まずはお約束の?エッグタルト、そしてカプチーノ。
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最近、外で飲む時はコーヒーでなく、ティー系ばかりにしていました。
というのも、どうも私はマカオの(中国の?)牛乳とあまり相性が良くないようで、
ミルクが入ったのを飲む度に、お腹を壊すというパターンばかりだったので。。。(涙)
自宅でも、コーヒーにはミルクを入れずに、いつもブラックで飲むようになりました。
( ↑ ここには書きませんが、相当いろんな事件があったらしい・・・) ^^;

でもせっかく、コーヒーでもどう?のCuppa Coffeeなんですから、
カプチーノにしてみたんです。
それは、ふんわり優しいお味の、とても美味しいカプチーノ!
幸せ~な、コーヒーブレイクのひと時を過ごしました。
ああ、それなのに、やっぱり速攻お腹をこわしてしまい・・・、ショックな顛末に、涙。。。
いや、もしかして怪しいのは、エッグタルトのクリーム?
ちょっと生っぽい?みたいな感じもしたのですが、・・・いや、それは気のせいかもしれません。

マカオの素敵カフェとして、私の中で燦然と輝く、Kafka sweets や Cakez cafe とは
ちょっと土俵は違いますが、、、
このお店、Cuppa coffeeも、なかなかに落ち着く、地元の、普段使いの良いカフェです。
今度は何かミルク無しの飲み物にしてみようと思います。
ドーナツも、美味しそうでしたし! ^0^

************

蓮の花も見頃な、今日この頃ですが、
この時期のマカオは、街じゅうの街路樹が、紫の花をつけてとても綺麗です。
ジャカランダみたいに素敵な紫色の花なんです。

                     ↓ こちらが、ジャカランダの花。
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でもこの木は、ジャカランダとは違う花のつき方で、こんなふうに上向きにひゅんと咲いています。
近所の街路樹の花。
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いろいろ調べてみたのですが、多分、桐の花だと思います。
街のあちこちが紫色の花にあふれて、すごく綺麗ですよ~。
郵政局前の見事な木。
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by hirorobox | 2014-06-17 14:11 | マカオ編Macau | Comments(2)

ロータスパーク 花城公園

蓮の花が見頃です。 早起きして近くの公園を散歩して来ました。
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いろんな種類の蓮の花が咲いていて、とても綺麗ですよ。

真っ白い蓮の花や、
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まあるいい花びらの蓮の花は、ふちがほんのりピンク。
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花びらがいっぱいの八重の蓮もあります。
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八重の蓮は、ちょっと芍薬の花にも似ていますね。
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そしてこれが多分、千葉公園と同じ、大賀ハス。 ひときわ目を惹く、すごーく綺麗なピンク色!
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早朝の公園には、あちこちで太極拳に励む人びとがいます。
日本のラジオ体操みたいなノリで、の~んびりやってる年配のかたたちのグループもいるし、
真剣にやっていてすごくカッコイイ、プロみたいな人もいます。
老人と、多分教え子の女性?が絵になっていて、見とれてしまいました。
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チューリップみたいな、つぼみ♪
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公園の扉も、蓮の花。 ^0^
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by hirorobox | 2014-06-15 22:15 | マカオ編Macau | Comments(4)

図書館へ行こう ・マカオ編  ロバート・ホートン図書館

こちらは、文化遺産にもなっている、素敵な図書館、ロバート・ホートン図書館です。
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ロバート・ホートンという香港の豪商が持っていた、マカオの別荘だったそうですが、
マカオ政府に寄付されて、図書館になったという由緒ある建物です。
緑あふれるお庭があって、まるで図書館というより、小さなホテルの庭園みたい。
ここでは、街なかの暑さと喧噪も嘘のように、静かな木陰で寛げます。
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ホートン卿の邸宅だった建物の後ろには、近代的な4階建てのビルが建ち、
どちらも図書館として使われています。
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ここの図書館には、5000冊もの、中国語やポルトガル語の貴重な古書が所蔵されているそうです。
日本の作家の本もたくさんあるのですが、マカオ大学の図書館とは違って、
残念ながらここのは全部、中国語に翻訳された本ばかり。。。
だけど、背表紙を見ながらひやかして歩くだけでも、なかなか楽しいものです。
松本清張のシリーズ間に、太宰治がいたりするし、、、
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辻仁成の「右岸」は2冊もあるのに、江國香織の「左岸」が無いのは、なぜかにゃ?、、、とか、
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蔵書検索できるパソコンも置いてありますが、中国語とポルトガル語しか使えないので、
私にはまったく歯がたちません。
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本がいっぱいの館内の風景。
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窓から見える緑のお庭。
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「休息室」と書かれたお部屋から見える風景もいい感じ。
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児童書のコーナーへ続くトンネルは、極彩色!
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お部屋も、すごい極彩色!
なるべくナチュラルで落ち着いた雰囲気にしようとする日本の図書館とは、いささか違った趣きです。
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奥のお庭の様子です。
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この回廊のような、お庭を眺めながら過ごせる場所は、冷房がなくても風が通って涼しいのです。
観光客で混み合っている時もありますが、
今は暑い時期なので、あまり人もいなくて、静かで居心地が良いのです。
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この図書館は、一日中でもひとりで過ごせる、とてもお気に入りの場所のひとつです。
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余談ですが・・・
雑誌のコーナーで、日本の雑誌を発見!
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暑さで家にこもりがちな毎日、何か小さな手仕事でもしてみたら楽しく過ごせるかしらと
ちょうど考えていたところなのです。
これくらいの簡単なものなら、私にもすぐできそうかも?
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作り方のページをコピーしてもらいました。(一枚0.5MOP)
時間はたっぷりあるのだけれど、でも材料が・・・
手元にあるのは、日本から持って来た、針と糸の小さなソーイングセットだけ。(涙)
マカオでは、今まで手芸屋さんを見かけたことが一度もないのです。
香港まで行けば、有名な、日暮里繊維街みたいな町があるらしいのですけれど・・・?
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by hirorobox | 2014-06-14 16:17 | マカオ編Macau | Comments(0)

マカオ博物館と、素敵カフェ Cakez cafe

博物館に行こうシリーズ、第二弾!
モンテの砦に登って、
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マカオ博物館を見学して来ました。
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マカオの歴史や伝統や風習が学べる、とても楽しい博物館です。
広くて、展示品もたくさんあるので、
欲張って一度に全部しっかり見て回ろうとすると、また冷房病になりそうです。
この日は、1Fはさらりと見て、とても興味深かった2Fのフロアを、じっくり見学しましたよ。
何が興味深かったかって、このずらりと並んだ伝統的なポルトガル料理の数々。(笑)
まだ食べたことのないお料理がたくさんありますよ。ケーキも美味しそう~。
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それはこんなふうなキッチンで作られて、
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こんなふうなダイニングで食べられたのですね。
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こちらも素敵。中国伝統の茶の間のしつらえ。
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あんまり夢中にならないうちに退出し、砦から眺めるマカオの街の風景も楽しみました。
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博物館併設のカフェも、なかなか良さそうだったのですが、
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今日はこの近くに、かねてより行ってみたいと思っていた素敵カフェがあるのです~。
大砲台を下りて、少し歩くと、すぐに見つけられました!
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噂どおり、なかなかに素敵な、おしゃれカフェ。
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今日は、前回の博物館めぐりの時みたいに、具合が悪くなってしまわないように、
中の見学も、外の見学も、短時間で切り上げたつもりだったのですけれど、
やっぱりどうしても暑さと冷房でやられてします。 へなちょこすぎる私。(涙)
まずはゆっくりお茶を飲んで、落ち着きましょうと、
メニューの中から、ローズティーというのをお願いしてみました。
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わぁ、バラのお花が入っています! そして添えられたはちみつの小瓶。 なんて、素敵なんでしょう♪
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サンドイッチやパスタも美味しそうでしたが、あまりたくさんは食べられそうになく、
小品の盛り合わせの一皿というのを頼んでみました。
きゃあ、すてき! 目にも楽しく、美味しいものを、少しずついただけます。
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窓の外は、猥雑な中国の街なのに、お店の中は、静かで心地よい空気が流れ、
礼儀正しい丁寧なサービス、そして美しく盛り付けられた美味しい食べ物。 
まるで日本に居るみたいにくつろいだ時間が流れていきます、、、
というわけで、人心地がつくと、やっぱりケーキも食べたくなっちゃう。(笑)
ショーケースに飾られた、これまた美味しそうなケーキたちの中から、ひとつ選んでみたら、
それはもう、まるで魔法のような芸術作品。 とても手の込んだ、美味しく素晴らしいケーキでした!
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マカオ半島のcakez cafe、詳細はこちらをどうぞ
このお店は私の中で、タイパの kafka sweets & gourmandises (以前の記事はこちら)と並ぶ
「最上級素敵カフェ」のカテゴリーにインプット♪
お気に入りのカフェを、またひとつ発見できて、とってもハッピーな私です。^0^
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by hirorobox | 2014-06-11 12:07 | マカオ編Macau | Comments(0)

図書館へ行こう・マカオ編 マカオ大学国際図書館

マカオに暮らせてラッキーなことのひとつに、図書館があります。
あちこちにたくさんあるんですよ。
こんなに小さな街なのに、素敵だ~。

その中でも、多分ここがマカオで一番大きな図書館なのかなと思われるのが、
マカオ大学にある国際図書館。
丘の上にあるマカオ唯一の小さな大学は、1981年の創設で、
始めは香港人子弟の教育の場として作られたのだそうですが、
後にマカオ政府が買い取りマカオの大学になったのだとか。
語学以外の講義はすべて英語で行われているというのも、その時の名残でしょうか。
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ここが図書館の建物。
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入り口はこじんまりと見えますが、4階建ての立派な図書館です。
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わーい、本がいっぱいで、嬉しい私。
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しかも、大学には日本語学科があるためか、日本語の原書もたくさんあるんです!
わぁ、村上春樹も、吉本ばななも。
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この日は、ビルの隙間からちらりと海が見える席に陣取って、
学生さんたちが黙々と勉強している中、
「西の魔女が死んだ」を読みながら、ゆっくり過ごしてしまいました。
やっぱり、図書館が好き。 この図書館になら私、1日中だって居られます。
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さらに、地下2階にはカフェテラスもあるのです。^0^
なんとロードストウズベーカリーのエッグタルトも置いているから、たまりません。
窓際のソファ席に座って、紅茶とエッグタルトでティータイム♪
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さすがに焼き立てアツアツではないけれど、充分に美味しいエッグタルト♪
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それになにより、丘の上の大学から見える景色は、とても素敵。
お天気があまり良くないのがちょっと残念ですけれど。
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図書館とカフェと素敵な風景が楽しめる、ここは私のお気に入りの場所のひとつです。
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by hirorobox | 2014-06-07 08:24 | マカオ編Macau | Comments(5)

マカオ博物館めぐり マカオ芸術博物館その2

マカオ芸術博物館の入り口を入ると、すぐ、
現在開催中の、港澳挿画交流展という展示会場になっていました。
受付で、入館料5パタカを支払って、エレベーターで階上へ参ります。

開催中の特別展は、北京画院の蔵介白石というかたの作品展と、
銭玄同というかたの文物展で、どちらもとても見ごたえがありました。
このふたつの会場は撮影禁止だったので、写真は残っていないのですが、
10人くらいの小さな小学生のグループが見学に来ていて、
学芸員さんのお話に耳を傾けている様子が、とても可愛いかったです。
私も広東語が少しでも理解できたら、学芸員さんの解説を楽しめたのにな~。

常設の、19世紀のマカオの歴史絵画のフロアー。
その時代のマカオの風景や、絵画の中に見る人々の暮らしの様子も、大変興味深く。
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ジョージ・シナリーというイギリス人画家のコーナーと、
オーギュスト・ボジュジェというフランス人画家のコーナーもありました。
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そして、20世紀のマカオを描いた絵画のフロアー。
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ここの絵を見るのが、私は一番楽しかったかも。
見覚えのある街の風景があちこちにあって、何ともいえず懐かしいような感じがして。
絵はやっぱりいいですね~。
この絵とか、この絵とか、キュンとくる風景画にたくさん出会いました。
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一方、写真のコーナーもありましたよ。
こちらは、日本で言うならマカオ版「昭和の風景」みたいな作品?が並んでいて、面白かったです。
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なかなかに興味深い、マカオ芸術博物館見学でした。
それは確かに、パリのルーブルとか、ニューヨークのメトロポリタンみたいな偉大な美術館のように、
価値のはかり知れない有名な絵がたくさん展示してあってクラクラする、というわけではないですけれど、
今ここに暮らしている場所の、その土地の、ローカルで身近な芸術を楽しめる、みたいな、
街なかの喧噪に疲れた時に、ふらりと立ち寄ってみると癒される空間、みたいな・・・
入館者もまばらで、静かなひと時が過ごせて、しかもとっても涼しいし!(笑)
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マカオ芸術博物館への行き方、開催中の展覧会情報など詳細は、こちらのHPをご覧下さい

といったあたりで、この日の博物館めぐりは、時間切れ~。
この後、連れと待ち合わせがあって、ベトナムレストランへ。
芸術博物館からも近くて、徒歩でほんの5分くらいのところにありました。
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ローカルのオフィスワーカーたちのランチ場所、みたいな、カジュアルな街角レストラン。
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美味しそうなベトナム料理のメニューがいっぱいあったのですけれど、どうも暑さにやられてしまい、
この生春巻きしか食べれませんでしたよぅ、なんと私としたことが。
でもこれは、皮はもっちり、エビはぷりぷりの、とっても美味しい生春巻きでした~。
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ほんとにマカオは、そりゃあ暑いと言えば暑いのですけれど、
高温多湿で、もわあぁぁ~な外気と、ク~ルでキンキンに冷えた屋内と、
出たり入ったりを繰り返したりすると、
体温調節機能や、自律神経なんかが、ちょっとばかりやられちゃうのかもしれません。

日本も、いきなりの夏日が続いていると聞いています。
皆様、どうぞお元気で過ごされていますように~。

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マカオ芸術博物館の向こうには、マカオ科学館が見えました。
おおお、なんかカッコイイ宇宙ステーションみたいな建物ですよ。
こちらの訪問は、体調を整え、また日を改めてのお楽しみ、ということで。 ^0^
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by hirorobox | 2014-06-03 06:05 | マカオ編Macau | Comments(0)