世界のあっちこっちで・暮らしの中の小さな幸せ♪

hirorobox.exblog.jp
ブログトップ

タグ:動物animal ( 12 ) タグの人気記事

砂漠の街から、白くまくんの涼しいお便り?

例年よりはまだまだずいぶん涼しいよ、という話も聞きますが、
私にとっては、すっかり真夏のUAE。。。(汗)
強烈な日差しに、日中は外出もためらわれるほどです。

からりと乾燥しているぶん救われますが、
昼間の気温は、すでに熱暑の東京か。。。 35℃を超えています。
これからもっともっと暑くなるらしい。
きゃー、いったいどうなることでしょう?!
50℃以上って、どんな感じ? どきどきです。。。

そんな、暑さにおびえる?私たちのもとに、とっても涼しい画像が送られてきました。
ちょっとびっくりの、不思議な可愛い画像なんです。
あまりにも可愛いので、皆さんと分かち合いたいと思い、
ここに載せちゃおうと思います。
↑暑いから、屋外写真が撮れなくて、あんまりネタがないらしい。(苦笑)

解説は、不肖私めの独断と偏見で勝手にアレンジしたもので~す。
ご了承下さい。^^


**********


カナダの北方、ハドソンベイから届いた衝撃的な写真です。
c0164052_921164.jpg

わわわ、巨大な白くま現る! ハスキー犬、ピンチ!!!(汗)
c0164052_941953.jpg

撮影者は、ワンコたちの最期を覚悟したそうですが・・・

ありゃ、白くまくん、お腹は空いてないの? 
なんとびっくり、ワンコ好きのとってもフレンドリーなクマくんでした。
c0164052_973245.jpg

ワンコもすぐになついて、キスしちゃったりなんかして。
c0164052_99510.jpg

きゃはは~、仲良し~。
c0164052_994747.jpg

ハグしてるぅ~。^^
c0164052_9104593.jpg

白くまくんは、その後1週間ほど、毎晩ワンコのところに遊びに来たそうですよ。^^
c0164052_9115632.jpg


最後に添えられていたメッセージ

You must be the change you wish to see in the world.
~ Gandhi
"Act as if what you do makes a difference. It does."
~ William James
[PR]
by hirorobox | 2009-04-14 09:30 | アラブ編U.A.E.

砂漠のお散歩は楽しい♪

この街で私たちが住んでいるのは、新しくできた郊外の住宅地のようなところです。
住宅といっても、まわりは皆、アラブ式の宮殿のような?ゴージャスで大きな家ばかり。
そんな中に建っていると、なんだかみすぼらしく見えるような、共同住宅なのですが。(笑)

道を挟んで、すぐ目の前が広~い砂漠で、すごく綺麗なんです。
お散歩しながら撮った、近所の砂漠の写真を、どうぞお楽しみ下さい♪^^

砂漠の入り口。 奥にハフィート山が見えます。
c0164052_9301756.jpg

少し入ると、一面、デューンの赤い砂が、とても綺麗!
c0164052_9333074.jpg

c0164052_11331664.jpg

いろんな動物の足あとがあちこちにあって、見つけて歩くのも楽しいものです。
鳥さんの足あと (サンドフィッシュの足あとだそうです!←はなももさん情報)
c0164052_9345371.jpg
c0164052_9352116.jpg

動物の足あと
c0164052_9364225.jpg
c0164052_9372158.jpg

これは人間の足あと。(笑)               砂漠のドライブを楽しむ車の足あとも。^^
c0164052_946919.jpg
c0164052_9475891.jpg

                 
c0164052_9403397.jpg
動物たちの落としものも、あちこちにいろいろあります。(笑)


大きなのは、たこ焼き大くらいのもの(笑)から、




c0164052_10235383.jpg


中くらいなのは、トリュフチョコくらい?(笑)






c0164052_9423785.jpg
小さな、お正月の黒豆の煮豆大(笑)くらいのも。


小さなの、ガゼルのかしら?!と思ったのですが、↓下のはなももさんのコメントの、マニアック講座を読んで、どうも違うらしいことがわかりました。^^;



動物のことはよくわからないのですが、いろいろ想像しながら歩くのも楽しいものです。

所々にこんな草も生えています。
野生の草食動物たちは、こういう草を食べて生きているのでしょうか。

c0164052_10163025.jpg
c0164052_1017573.jpg

大きな蜘蛛の抜け殻。3~4cmくらいありました。    この穴には何が住んでいるのかな?
c0164052_9525763.jpg
c0164052_10174392.jpg

砂漠に沈む夕日は、本当にえもいわれぬ美しさ。。。
c0164052_954196.jpg

c0164052_9543548.jpg

というわけで、コバルト色に染まる空の下、人里近く?の道まで戻ってきました。
ここでは、思いついたらいつでもできちゃう、素敵な砂漠のお散歩ツアーでした♪
c0164052_9561592.jpg

さてさて、ドバイから今夜のフライトで、私だけ日本に一旦帰国します。
日本の冬は、、、ああ、きっと寒いでしょうね!^^;
クリスマス、お正月と、母国で過ごせるのは、嬉しいような、そうでもないような、、、
住み始めたばかりのUAEの小さな街が、私は本当にとても好きになってしまったようです。
今回の滞在中書ききれなかったお話や写真もたくさんありますので、
日本の便りと平行して、UAE便りもぼちぼち更新していくかもしれません。
皆様どうぞ引き続き、よろしくお付き合い下さいませね。^^
[PR]
by hirorobox | 2008-12-16 10:43 | アラブ編U.A.E.

砂漠の温泉 ラクダと馬車と子どもの話

ハフィート山のふもとの温泉は、お気に入り♪
家からそんなに遠くないし、足湯や、のんびりお散歩できるのが楽しくて、
時間ができると、「また行ってみない?」と、まるで銭湯にでも通うみたいに?(笑)
しょっちゅう足が向いてしまうのでした。

昼間よりも、日が落ちて涼しくなった夜に行くことが多いのですが、
暑いアラブの国では、お店も、街も、公園も、昼間よりも夜の方がずっと人出が多くて、
煌々と灯る明かりの下、にぎやかに振るわっていたりします。^^

広い公園中、あちこちと、小川のように温泉が流れています。
場所によって、熱いお湯だったり、ぬるめだったり。
小川が交差しているところでは、暑さとぬるさを同時に楽しめたり♪^^

こういうお湯の出始めは、熱いところが多いです。
c0164052_18234257.jpg

こんな、急流みたいなところもあるし、
c0164052_19325386.jpg

のんびりゆったり流れる下流もあります。
c0164052_18255361.jpg
c0164052_1934784.jpg

家族連れのグループが多いのですが、
子どもたちは、日本に比べて、とてものびのびしているように感じます。
この子たち、私たちのすぐそばで、足湯に浸かったり、遊んだりしていましたが、
他人の、ましてや外国人の私たちの存在を、
まるで、いつも一緒にいる親戚のおじさんおばさんかのように、
自然に受け入れて、全然警戒したりしないのです。

彼らが遊んでいたおもちゃが飛んできて、私たちの向かい側に落ちました。
3人姉弟のまん中の男の子が、取りに行こうと私たちの前を通り過ぎた時、
「アッサラーム・アライクム」と言いました。
連れがその子に「ワ・アライクムッサラーム」と返すと、
その子からは可愛い自然な笑顔が、にっこり返ってきました。
アラビア語のアの字もわからない私が、あとで連れに何て言ったの?と聞くと、
ただこんにちはと挨拶を交わしただけだよと。

見知らぬ大人に対する警戒心のなさや、
ましてや子どものほうからあたりまえのように挨拶してくる様子を見て、
ああ、日本では悲しいことに、「知らない大人のそばに行っちゃダメ、
話しかけられても答えちゃダメ」と教え込まれるのに、、、と
可哀想な日本の子どもたちと、あまりの境遇の違いを感じて、ちょっとショックでした。

犯罪がまったくないとは言いませんが、UAEは、とても治安がいいのです。
特に、子どもたちにとっては、とても安全な国と聞きます。
きっとポルノグラフィが厳格に禁じられていることが、
子どもの安全が守られているひとつの大きな要因ではないかと推察します。
もしも野放しのポルノや残虐なゲームで学習することなどなかったら、
子どもを犯罪の対象にしようなどとは
(普通の大人や青少年は)誰も考えもしないと思いますもの。
私は専門家ではないけれど、そんなふうに感じました。。。

というわけで、夜遅くまでのびのびと外遊びする子どもたち。
いい大人の私だって遊んじゃう♪
初めてラクダさんにも乗ってみました。芝生の上を一回りしただけなんですけど。(笑)
ラクダさんの背の上は、思ったよりもとても高くて、ちょっと怖かったけど、面白かったです。^^
このラクダさんに乗りました。今は客待ち中。。。
なんだか、お行儀よく正座してるみたいに見えますね。^^
c0164052_19135262.jpg

まっ白な、まるでアラビアの王子様が乗るような、お馬さんもいました。
c0164052_19154178.jpg
c0164052_19161816.jpg

そして馬車にも乗っちゃいましたよ~。
ライトアップされた公園を、プリンセス気分でパカパカパカと一回り。(笑)
ほんとに、子どものように遊んでみました! 結構楽しい~^^

c0164052_19274875.jpg

というわけで、運動不足な日々を、夜のお散歩と、足湯に浸かって解消すべく、
目下のところ大変お気に入りのお出かけ先、ハフィート山の麓の公園で、
あったこと、いろいろでした。^^

c0164052_19282389.jpg

[PR]
by hirorobox | 2008-11-26 19:52 | アラブ編U.A.E.

月夜のステキなアラビック・インビテーション

アラブ料理のディナー、ビリヤニはいかがですか?と、素敵なご招待を受けました。

そのチャーミングなカップルは、アルアインの街を挟んで反対側の、
カントリーサイドの自然の中で、可愛いたくさんの動物たちと共に
素晴らしく魅力的な暮らしをされているのです。

アルアインの街のはずれの、このコーヒーポットのあるラウンドアバウト。
c0164052_13514353.jpg

それを過ぎて、砂漠の中を、さらにひたすら進んで行きました。
たどり着いたのは、ひつじとラクダと小さなモスクのある、可愛らしい村。
ああ、なんてピースフルできれいなところでしょう!

もちろん、住んでいる人々にとっては、このような過ごしやすい季節や
静かなお天気のすばらしい気候の時ばかりではなく、
常に砂漠の過酷な自然の脅威と闘いながらの生活なのだと理解していても、
この日私たちを迎えてくれたこの土地は、のどかで優しい、赤い砂の、
まるで天国のようなところでした。

         お宅で、生まれたてのガゼルの赤ちゃんとご対面! か、可愛い。。。
c0164052_727194.jpg
c0164052_7272860.jpg

この世に生まれてまだ4日。 こんなに小さいのに、もうちゃんと立てるのです。
あ~ん、とってもキュート♪
c0164052_1292625.jpg

実は、お母さんカゼルは、この子を産んで体調をくずしてしまい、
とても心配したのですが、どうやら持ち直してくれたよう。
どうぞこのまま順調に元気になってくれますように!

暮れていく夕日の中、広大な赤い砂漠をサンドバギーで疾走しました。
c0164052_12205544.jpg

初めての体験で、ドッキドキ、足はガックガク。。。(笑)
ああ、ほんとにすごく楽しかった!

砂漠で拾ってきた自然のチャコールで火をおこし、
そして、昇ってくるきれいなお月様を眺めながら始まった、素晴らしいお夕食!
c0164052_12241731.jpg

アラブ料理のビリヤニは、もうとってもファンタスティック!
ライスにはたくさんのアラブ風の香辛料が入って、すごく美味しくて、
上に乗った柔らかなチキンは、さわると崩れそうなほど。 
お腹がパンパンになるほど食べました。(笑)

食後にいただいた、アラビックコーヒー。
わあ、コーヒーポットが、ラウンドアバウトのモニュメントとおんなじ形!^^
c0164052_12322236.jpg

初めて飲んだアラビックコーヒーは、とても美味しく、おかわりまでしちゃいました。
2杯目はお砂糖を入れていただいて、、、甘くしても美味しかったです♪

食事の後、お庭の裏木戸を抜けて、4人で月明かりの下を砂漠のお散歩。
ああ、とてもロマンティックで、素晴らしいひとときでした。
c0164052_716687.jpg


お母さんガゼルの体調がとても心配される中を、私たちのために心を砕き、
週末の約束を果たしてくださったご夫妻に、ほんとうに感謝です。。。
新参者の私たちを、こんなふうに自宅に招き、素晴らしい歓待をしてくれたこと。
旅人や訪れる者たちを決して拒まず、食べるものや、休む場所や、
一夜の宿を与えるのが当り前の、ベドウィンの流儀を見せていただいたような気がします。

日本人の奥様が書かれているブログが、とても素敵なのです。
動物たちとの砂漠の暮らしが、優しい目線と、素敵な写真で綴られて。
こちらです。動物好きなかたは、きっと惹き込まれてしまいますよ!
ガゼル一家のつぶやきは、こちら
キュートな写真に詩的な言葉が挟まれた、素晴らしいファンタスティックワールドです♪
[PR]
by hirorobox | 2008-11-16 13:59 | アラブ編U.A.E.

広~い!動物たちが幸せそうに見えるアルアインの動物園♪ animal

UAEの内陸のこの街は、カラリとしているとはいえ、11月だというのにまだまだ昼間は
35度くらいまで気温が上がったりして、^^; 暑くて長く外にはいられません。
日も傾きかけた午後遅くになってから、近くの動物園に行ってみることにしました。

c0164052_1238241.jpg
c0164052_12385238.jpg

                 9:00AM~8:00PMまで
                 入園料は15ディルハム(450円くらい)です。
c0164052_1240238.jpg

入り口を入ると、いきなり広~い水辺が広がり、フラミンゴたちの群れが!
c0164052_12434257.jpg

お花もたくさん咲いています。動物園というより、美しく整備された広大な公園みたい!
c0164052_12473430.jpg
c0164052_1248631.jpg

c0164052_12491739.jpg
c0164052_12495091.jpg

お食事中のお猿さん。なんてフレッシュで美味しそうなお野菜でしょう!
一緒に座ってお相伴にあずかりたいくらい。(笑)
c0164052_1884534.jpg

さらに奥のほうに進んでいくと、ガゼルの群れを発見!!! か、かわいい♪
c0164052_1363931.jpg

この展望台に登って、上から見晴らしてみると・・・
c0164052_138259.jpg

ああ、こんなに広々とした風景の中で、仲良く暮らしているガゼルたちは
なんて幸せそうなんでしょう。
c0164052_13111213.jpg

他の動物たちも、それぞれがこんなふうに、自然に近い形でのびのびと、
ハッピーに暮らしているように見える動物園を、私は今まで見たことがありません。
c0164052_13133758.jpg

きりんさんの家は、こんなに広々としたお庭です。
遠く遙かにポツリと見えるキリンさんたちが、わかるでしょうか?
c0164052_13162263.jpg

あまりに広すぎて歩き疲れてしまった私たち。通りかかったシマウマのバスに乗ってみました。
c0164052_1859729.jpg

                       わーい、楽しい♪
c0164052_13185987.jpg
c0164052_13194218.jpg

バスから見えたカッコイイ動物のシルエット。
c0164052_18264529.jpg

いろんな動物たちが、一緒にご飯を食べているところで降りてみました。
c0164052_18123185.jpg

わわわ~、すごい! シュールで感動的な眺めです。
c0164052_18141044.jpg

c0164052_18145827.jpg

6:30PMから始まるバードショーも楽しかったです。
c0164052_18202479.jpg

感動のシーンがたくさんあったのに、
私のへなちょこカメラであんなに早く動くものを撮るには限界があり・・・^^;
かろうじてフォトタイムに撮らせてもらった、大きなイーグルと、目隠しをしたファルコン。

c0164052_18231675.jpg
c0164052_18241251.jpg

日がとっぷりと暮れた後も、ずっと楽しめる動物園です。
ご飯を食べたり、思い思いにくつろぐ夜の動物たちを見て歩くのも楽しい♪

c0164052_18171634.jpg
c0164052_18175667.jpg

園内には立派なモスクもあって、お祈りの時間になるとアザーンが聞こえてきます。
c0164052_18354415.jpg

砂漠の中で、こんなに素晴らしい動物園を維持していくのに、
いったいどのくらいのお金がかかっているのか、私には想像も及びませんが、
いち滞在者として、こんなふうにお金を使える豊かな国の恩恵にあずかれるのは、
とてもラッキーなことだなぁと、しみじみと思いました。

この動物園は、さらに規模を拡大して、サファリパークになる計画も立てられているようです。
楽しみですね♪
[PR]
by hirorobox | 2008-11-13 19:15 | アラブ編U.A.E.

ロサンゼルス 春のお花と動物たち

暖かなロサンゼルスで、春が来た!という実感を持つことは難しいですが、
でもよく見るとそこここに、日本の春と同じような光景が見られたりして楽しかったものです。
春の花たち。
c0164052_18323090.jpg

c0164052_1833353.jpg
c0164052_18333166.jpg

c0164052_1841453.jpg
c0164052_18422335.jpg

c0164052_18341344.jpg

     そして動物くん。
     近所のリスが夢中で木の実を食べているシーンを、真近で発見!
c0164052_18345946.jpg

     食べてます、食べてます。
c0164052_18352615.jpg

     あ、見てた?
c0164052_18355218.jpg

近所のお散歩は、ひとりでも、連れと一緒でも、すごく楽しかったです。
彼の興味はお花よりはこういったものですが。

c0164052_18362333.jpg
c0164052_18365215.jpg

こんなキャンピングカーが欲しいそうです。
私は、サバイバルなキャンプより、どちらかというと
まったりと温泉旅行なんかのほうがいいのですけれど。。。^^;
[PR]
by hirorobox | 2008-10-14 08:47 | ロサンゼルス編L.A.

レドンドビーチの鳥たち&ニュートニィのランチ♪

クリスマスのオールドトニィでのディナー以来、大好きになってしまったレドンドビーチ。
その後も幾たびかやって来ては、砂浜や桟橋歩きを楽しみました。
c0164052_101126100.jpg

c0164052_1011557.jpg

ここには、人間の数と同じくらい、カモメやペリカンさんたちがいて、
みんなそれぞれ思い思いにのんびりとビーチでの時間を過ごしているのでした。

c0164052_1024463.jpg
c0164052_1031549.jpg

c0164052_1041849.jpg
c0164052_1044436.jpg

岩の上にたくさんいるのは、ペリカンみたいな鳥さんなのですが、
c0164052_73614.jpg

お店の屋根の上に止まったりもしています。ちょっと怖い・・・
c0164052_1061439.jpg

でも、人に慣れているらしい鳥もいて、釣りをしている人からお魚をもらったりしています。
おそるおそる近づいてみました。 大きいでしょう?
c0164052_10403368.jpg

春も近づいてくると、時々とても気温が上がる日もあったりして、
気が早い人たちは、もう海水浴を楽しんだりしています。
桟橋の上に見える、白い壁の切妻屋根の建物が、ニュートニィです。
c0164052_1014103.jpg

反対側のビーチから見ると、こんな感じ。
c0164052_6264245.jpg

手前の古い桟橋の上に建っているオールドトニィは、もう半世紀以上も前からあるレストラン。
その後ろに、新しい桟橋に建っているニュートニィの看板が見えます。

ある日、連れと一緒に、この念願の?ニュートニィでランチをいただきました。
広々として、なかなか落ち着いた、素敵なお店でした。
メニューの表紙は、フィッシャーマンのトニィでしょうか。

c0164052_10193232.jpg
c0164052_10313170.jpg

c0164052_10232115.jpg
c0164052_10234841.jpg

c0164052_10241666.jpg

メインのシーフードグリルは、大きなプリップリの海老に、ホタテに、お魚が、
こ~んがりと焼けて、とても美味しかったです♪^^
壁には古き時代のレドンドビーチの写真がたくさん飾ってありました。
c0164052_10184520.jpg

まだ鉄道が通っていた頃、ここはロサンゼルス有数のリゾート地で、アメリカ中から人々が
汽車に乗り、太陽を求めてこのビーチにやってきたのだそう。
c0164052_1029840.jpg

わあ、桟橋に船が泊まっています。昔はこんな風だったのですね。
c0164052_10294274.jpg

今では、海岸沿いはこんな感じ。
c0164052_1035516.jpg

でも、日が傾いてきて、あたりがだんだんセピア色になってくると、
ちょっとだけ昔の写真のレドンドビーチを髣髴とさせる雰囲気を
ちょっぴり感じたりもするのでした。

セピアな雰囲気が好きなかた、よろしかったら古い桟橋のオールドトニィのディナーの話も、
どうぞご覧下さい。^^
[PR]
by hirorobox | 2008-10-04 09:06 | ロサンゼルス編L.A.

マイアミ 平和な街の鳥の家族 sanpo

それは、この静かな川沿いで見かけた、シュールな出来事でした。
c0164052_13194069.jpg

ランチの後、スーパーで買出しをした帰り道、
少し遠回りをしながら、ぶらぶら歩いていると・・・
c0164052_13201282.jpg

な、なに? 鳥のお引越しかしら???
c0164052_1321451.jpg

それは、あとからあとからぞろぞろぞろと・・・
c0164052_1322845.jpg

大家族総出の、お散歩? 水浴び? ピクニック?
c0164052_13225650.jpg

川辺でのんびりするのはいいけれど、道端でそんなにくつろいじゃって、、、危なくない?
c0164052_13234849.jpg

可愛い子どもたちにも、きちんと交通法規というものを、教えなくては・・・
c0164052_13242813.jpg

だけど、遠慮しながら細心の注意を払ってゆっくり走るのは、
このあたりでは車のほうなのでした。
c0164052_13273788.jpg

ひとしきり川辺でくつろいだ後、またのんびりどこかへ移動していく鳥の大家族。。。
c0164052_13283670.jpg

このあたりでは誰もが見慣れてるらしい、当たり前ののどかな風景なのでした。
[PR]
by hirorobox | 2008-09-07 09:18 | マイアミ編Miami

エバーグレーズ・アリゲーター・ファーム

熱海かどこかにある「バナナワニ園」?みたいなところを想像して行った私は、
それはそれは、ちょっとびっくりしてしまいました。 数がぜんぜん違うんです! 
大きな敷地の中の、巨大な池が、こんなに小さく見えるほど、ワニがうようよいるんです!
こ、これは、、、(汗)
c0164052_1317225.jpg

こ、怖すぎる。。。
c0164052_14224341.jpg

c0164052_13181462.jpg

世話をするお兄さんは、全然平気です。
ワニさんたちの食事の時間も、ショーになっているのです。
c0164052_13194678.jpg

ひ、ひぇぇ、ごはんは、大きなねずみさんです。。。
c0164052_132015100.jpg


南フロリダにはたくさんのワニ園があるそうですが、
ここはその中でも一番古い施設のよう。エバーグレーズ国立公園の近くにあります。
怖いもの見たさで行ってはみたものの。。。


c0164052_1351861.jpg
c0164052_14153947.jpg

ううう、こんなスネークショーとかも見ちゃって、
何となくナーバスになってきた私たち。。。
気分を変えて、湿地帯を案内してくれるというエアボートに乗ってみることにしました。

この桟橋から出発です!
c0164052_13515198.jpg

わ~、これは、楽しい♪
水先案内人のお兄さんは、トークも上手。
まるでディズニーのアトラクションみたいに楽しませてくれました。
c0164052_13523216.jpg

でも作り物のディズニーと違って、ボートの横にも下にも、本物のワニが・・・
c0164052_14181222.jpg

すごいリアルなアドベンチャーなのでした。

おおお、なんだかアマゾンの川下りみたいです。きれいな景色!
c0164052_13571497.jpg

c0164052_1358158.jpg

奥に進むにしたがって、ますます夢のように素晴らしい雄大な大自然が広がります。
でもお兄さんが、わざと急カーブを切ったりして、水をはねかし、ドキドキさせるので、
(だって、落ちたらワニの沼ですよ・・・泣)
感動の景色を、写真に撮ることも忘れてしまいました。
ほんと、写真どころじゃないくらいのスリルだったんです。

う~ん、このボートツアーは、まあ楽しかったのですけれど、
でも帰ってから数日間は、あの間近で見た、折り重なったワニたちが、
ゆっくり動くたびに、がさがさと地面や肌がこすれる音が、耳について離れなくて、
思い出してはぞわぞわしちゃうのでした。(泣)

爬虫類好きの人だったら、きっとすごく面白いところなのでしょうけれどね^^
冒険好きの、怖いもの見たさの人にもおすすめかも?^^

すごく変わった、ふわふわのカーリーヘアーのアヒルさんたちもいました。
くちばしと、水かきは、ピンク色♪
c0164052_13594091.jpg

                   これは、可愛いですよね♪
c0164052_140166.jpg

[PR]
by hirorobox | 2008-09-05 09:16 | マイアミ編Miami

マイアミの、ラブ猫&ラブツリー

その猫ちゃんたちは、この黄色いお家に住んでいたのですが、
ほんとに、いつもとってもラブラブなのでした。

c0164052_618519.jpg

黄色い猫ちゃんの愛情表現は、しっぽがポイント^^
灰色猫ちゃんのほうは、おっとりしていて、されるがままに、幸せそうで^^

c0164052_6194399.jpg
c0164052_6204983.jpg

c0164052_6212664.jpg
c0164052_6215044.jpg

            黄色猫ちゃん、人間にも、しっぽで愛嬌をふりまきます。
c0164052_6323196.jpg

           ふふふ、可愛くってとてもほほえましいカップルなのでした。
c0164052_6222650.jpg

                    そしてこちらは、ラブツリー。
c0164052_6225147.jpg

    近所の広い公園には、たくさんの木があって、素敵な木陰がたくさんありました。
c0164052_6232117.jpg

             そしてところどころに、こんなラブツリーがあるのです。
                        こんなのや
c0164052_1247226.jpg

                        こんなのも
c0164052_6244780.jpg


きっと人間が、わざと一緒に植えて育てるのだと思いますが、
種類の違う木が、こんなふうに仲良くしているのって、なんだか楽しいですよね。

植物にも相性があって、お互いがのびのびと一緒に大きく成長していける木も、
合わなくてお互いダメになっていっちゃう取り合わせも、あったりするのでしょうか?
人間同士の相性みたいに???^^
[PR]
by hirorobox | 2008-09-04 07:11 | マイアミ編Miami