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うっとり、シェイク・ザーイド・グランドモスク@アブダビ

アブダビおのぼりさん日記第二弾(笑)です。
ついに! 念願のシェイク・ザーイド・グランドモスクに行って参りました♪

以前からいろんなかたのブログや写真で紹介されるのを見ていて、
ああ、なんて素敵なところなんでしょうと思っていたのですが、
実際に憧れのそのモスクの中に入って、自分の目で見、肌で空気を感じてみると、
それはそれは、思った以上に素晴らしいところで、
もうすっかり、うっとりと夢見心地になってしまいました。

私のつたない写真と文章では、
その素晴らしさのほんの一部も伝えられないかもしれませんが、、、
よろしかったらどうぞお付き合い下さい。^^

このモスクは、毎日午前中だけ(金曜日を除く)、
イスラム教徒でない一般の人々にも公開されていると聞いたので、
その日は張り切ってすごく早起きして出発しましたよ~。
田舎町アルアインから、花の都のアブダビへ。(笑)

前回通りかかった時は、遠くからちらりと見ることができただけだったのですが、、、
わあ、その白亜の建物が、今、こんなに近くに、目の前に!
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見学の女性は皆、入り口でアバヤとシーラを借りて、全身を覆わなくてはならないのですが、
ふふふ、私はちゃんと持参しましたよ~、My アバヤ。(笑)
せっかく買ったのに、ちょっと挫折してしまっていたアバヤ着用なのですが、
ふふふ、今日は堂々と、大活躍です!

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エントランスホールの美しいシャンデリア。
ほ~う、素敵です。。。


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大理石の床はぴかぴかに磨き込まれて。
お花の模様がロマンティック♪


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そしてこれは壁の模様。 おおお~、立体的な芸術です。
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ああ、なんと、宮殿のようなゴージャスなホールなのでしょう。
色合いといいお花模様といい、乙女心を鷲掴み?
もうここからすっかりお姫様気分?になっちゃっている私でした。(笑)

そしてメインの礼拝室に足を踏み入れると、、、おお、そこにはさらにゴージャスなシャンデリアが。
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これが噂に聞いていた、スワロフスキークリスタルでできたドイツ製のシャンデリア?
お部屋に3つ下がっていましたが、まん中のが重さ9トン!のものだと思います。
直径は10メートル。 す、すごいですね。^^;
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あまりの美しさにぽかりと口を開けて、天井ばかり向いて歩いていましたが、
ふと足元にも目を向けてみると・・・
そこには世界最大と言われる大きさのペルシャンカーペットが敷き詰められています!
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おお、美しい! なんと繊細な模様でしょう。そして上品なデザイン。それが部屋中一面に!
このカーペットは、イラン女性1200人が、2年間かかって織り上げたものだそう。
しげしげと、模様のひとつひとつに見入ってしまう私でした。
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正面の壁には、まん中にアッラーと、
そしてそのまわり一面に、コーランに書いてある99のアッラーの名前が。
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お祈りの時間を知らせる時計も、お花の模様♪   コーランを興味深げに開いた連れ。
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でも後で、ここに置いてあるコーランは、イスラム教徒以外は手を触れてはいけないと知りました。
きゃ~、ご、ごめんなさい。。。(汗)

エントランスホールの横手の部屋に入ってみると、ここが女性用の礼拝室のようです。
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あらら? メイン礼拝室の巨大さ、豪華さに比べると、あまりにもシンプルで小さくて。。。
う~む、ここでイスラムの女性差別の現状を目の当たりにして、ちょっとショックな私でした。
女の人は、あまり大勢モスクまでお祈りに来たりしないのでしょうか。

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でも、この部屋の窓が素敵でした!
綺麗な眺め。。。
外からは見えないガラスになっていますよ~。

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他にも、ドアに、窓に、床に、お花模様が随所にたくさん。

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ふふふ、とっても乙女~なモスクです。
建設には、モロッコ人の建築家が関わったと聞いていますが、その人の趣味なのかな~。
その名が冠されているシェイク・ザーイドのイメージより、ずっと女性的な感じがします。
故シェイクはもしかして、インドのタージマハールのように、奥さんとか母親とか、
身近な女性のために、このモスクを作り始めたのかもしれないと、ふと思ったりしました。

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お手洗いを尋ねると、礼拝室とは離れた棟の、
地下に案内されました。
目的地に至る道がまた素敵でした。^^
おおお、トイレも素敵。^^

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広い公共浴場みたいな手洗い場がありました。
モスリムの女性は、ここで手足を清めてから礼拝に向かうのでしょう。
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男性用に行った連れも、トイレすごかったね~と言っていました。
礼拝室の男女格差を考えると、トイレも男性用は、私の見た女性用より
さらに素晴らしく広大で、ゴージャスだったのではないかと推察されます。すごいですね。

すでに公開はされているとはいうものの、このモスクはまだ建設途中のようです。
中庭や、周りのお庭など、ワーカーがたくさん働いていて、
外側からの写真は、あまり素敵に撮れませんでしたが・・・
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すべて完成して、お花もたくさん咲き乱れるようになったら、
ほんとうにここは素晴らしい場所になることでしょうね!

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横手に小さなモスクらしきもの発見。
近づいてみたら、、、

おお、ここが?
シェイク・ザーイドの眠るお墓でした!

もちろん撮影は禁止で、
墓石の写真などは撮れませんでしたが、
エジプトのファラオの墓とかに比べたら、
それはとてもシンプルな、
お人柄が偲ばれるようなお墓でした。。。



10時を過ぎた頃には、静かだったモスクに、団体客が次々と大勢押しかけてきて。^^;
アバヤを借りる受付には、長蛇の列ができていました。
ゆっくり荘厳な雰囲気を味わうには、私のように、ぜひ早起きしての見学をおすすめします。

**********

アブダビおのぼりさん、道中こぼれ話です。^^

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アルアインの赤い砂漠とは違って、
アブダビに近づいていくと、砂漠の色がだんだん黄色になっていくのです。
不思議です~。
これは砂の成分が違うためと聞きました。
(鉄分が多いと赤くなるらしい)
赤い砂漠に見慣れた私ですが、アイボリー色の砂漠も、なかなかロマンティックですね。

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この日は一日中、アブダビおのぼり観光を楽しむ予定だったのに、
連れが、急に仕事で戻らなければならなくなり、がっかりの帰路。
前方に発見したものは・・・



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きゃはは、ラクダさんが、
母子で運ばれているところ。

時速150キロくらいでびゅんびゅん走る、
柵も無い小さなピックアップトラックに、
お行儀よく並んで座って、
怖くないのかな~?
おりこうさんですね~。^^

とんぼ帰りになってしまいましたが、この日は、憧れのグランドモスクを見学できただけで、
私にとっては大満足の素晴らしい一日でした! 
写真を整理しながら、こうしてブログを書きながら、いまだにうっとり~となっています。(笑)
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by hirorobox | 2009-02-06 12:58 | アラブ編U.A.E. | Comments(8)

続き、アルアイン博物館と、フォートミュージアム②

というわけで、アルアイン博物館のすぐお隣の、フォートミュージアムにやってきました。
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ここのフォートは、初代ザーイド大統領のお父さん、
スルタン・ビン・ザーイドの名が冠されているようです。

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両側に大砲がすえられたものものしい入り口を入っていくと、
左手の部屋にはアルアインの古い写真が、    右手には最近の写真が展示してありました。
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1971年、今から40年近く前のアルアインの街の写真です。
昔から、品のあるオアシスの街だったのだな~と思います。 現在もこの街には
高い建築物や奇抜な建物がないせいか、ドバイのように仰天変化という感じはあまりしません。
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窓の向こうに見える中庭に出てみると、
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暮れなずむ空に、ライトアップされた城壁が、ああ、とてもきれいです!
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使われていた井戸も、そのまま保存されていました。
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UAEの初代ザーイド大統領は、このフォートで産声を上げたと聞きました。
しんとした中庭の、古い大きな木の下にたたずんで、そんな昔に思いを馳せていたら、
すぐにでもタイムスリップしてしまいそうな、不思議な感覚に襲われてしまいました。。。
もしひとりだったら、きっと行ってしまっていたかも?(笑)


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ここは、街の真ん中のパレスミュージアムからも、アルアインオアシスからも、すぐ近く。
博物館もとても面白かったですが、このフォートの中庭は、なんだか特別な感じがしました。
この不思議なフォートに、またぜひ足を運んでみたいなぁと思いました。
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by hirorobox | 2008-12-19 19:25 | アラブ編U.A.E. | Comments(5)

興味津々、アルアイン博物館と、フォート・ミュージアム①

アルアイン博物館に行った時の話を書いていませんでした。
すごく興味深い所でしたので、写真の整理をしながら記事をアップしたいと思います。

アルアインの街には、こんなフォート(城壁)があちこちに残っています。
お目当てのアルアイン博物館は、お買い物に行く時などよく通りかかっていた
見覚えのあるフォートの近くに建っていました。

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入り口では、アバヤ姿の女性二人が迎えてくれました。入場料は3ディルハム(約90円)。
こじんまりとした外観でしたが、中に入ってみると、
そこはUAEと、この街の、文化と歴史の情報が、たっぷりつまった宝庫でした。

たくさんの展示物の中でも、特に私の興味を惹くのは、やっぱり服飾やインテリア関係です。^^
民族衣装や
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アクセサリー
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アンティークのコーヒーポットや
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地元のスパイス各種♪
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アンティーク家具もいろいろ。             どんな女性がこの鏡の前で身づくろいを
                                したのでしょう。。。 興味はつきません。
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機織り機。 この前ジュメイラ・スークで見た綺麗な展示用のとは違って、
実際に使われていたとても古いもののようです。
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そんなアラビックマテリアルを使った、ベドウィンテント風の素敵なインテリア各種。
いいな~、こんなお部屋に憧れます。小さな頃作った秘密基地の、大人版みたいな?^^
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写真の展示コーナーでは、数十年前の街の人々の、暮らしの様子がわかります。
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ありました。 ここからが、古代のコーナー!
この前訪ねたヒリ・ガーデンの遺跡あたりからの出土品が、ここにあると聞いて、
私たちはぜひこの博物館に見学に来たいと思っていたのでした。
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それはほんとうにたくさんの出土品が展示してありました。このショーケースはほんの一部。
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発見したのはデンマークの考古学者だったそうです。
出土品の様子は、5000年前のものとは思われないほど完璧に残っているものもあり、
その数の多さにもびっくりし・・・
多分この土地の、雨のない乾いた砂漠の気候が、
保存状態をとても良くしていたのかな~と思います。
日本のような気候では、すぐに風化されてしまうでしょうに。。。

こちらはハフィート山の遺跡から発掘された品々。
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こちらは街の西のほうにあるUmm an-marというところの遺跡のもの。
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いろいろ詳しく見ていくと、あらら、もう、きりがありません。(汗)

連れはひとつひとつ説明を見ながらじっくり見て回っていましたが、
私は、ムズカシイ英語の文章を読んで理解しようとするのに疲れてしまい、^^;
ひととおり見た後、ソファに座って、ここで流れているビデオを見ながら休んでいました。
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するとこのビデオで、もっともっと昔のこのあたりは、象やキリンやワニの住む
エジプトのような水に恵まれた豊かな地だったことを知り、びっくり!
それはすごく興味深いビデオでした。

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他にも、この国が他のいろんな国からプレゼントされた品物が飾ってあったり。






                                
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       この刀と兜は、日本からの贈り物♪











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シェイクのファミリーツリーのところでは、ドイツ語のガイドさん率いるグループに遭遇。

またしてもちゃっかりグループに混じっちゃっている連れ。^^;




これは、真珠とりをした船の複製のようです。
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思ったより盛りだくさんだった館内を一回りして戻って来ると、受付のアバヤの女性二人が、
よろしかったらフォートの方もぜひどうぞ、と声を掛けてくれました。
おお?! お隣のフォートの中も見学できるとは、知りませんでした!
さっそく、いそいそと見に行ってみましたよ~。
写真がたくさんで、ものすごく長くなってしまったので、フォートの記事は、②に続きます。^^
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by hirorobox | 2008-12-19 11:24 | アラブ編U.A.E. | Comments(4)

きらきらのドバイ見学③ 世界中が見れる・グローバルビレッジ

豪華ホテルで夢の時間を過ごしたあとは、またまた車を走らせて、
沈み行く夕日の中、ちょっとだけ「工事現場」も通ったりしながら(笑)、
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グローバル・ビレッジへやってきました。
そこは世界中の市場や、エンターテインメントが集結した、すごく楽しいところでした!

わわわ~、入り口からこんな感じで、すごい混みよう。
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まるで年末の買出し客でにぎわう上野のアメ横みたいです~。
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まずは、運河沿いを歩いて、お国めぐりをしてみました。
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きらきらのUAE&サウジ館。
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すごい人ごみだったエジプト館は、人気のようです。
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ヨルダン館などで、念願のアバヤ探しをしたのですが、
キラキラの派手な衣装ばかりで、シンプルな普通のアバヤは、あまり売っていません。
これはやっぱりアルアインの街で探したほうが良さそうでした。
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何より楽しかったのは、それぞれの館で、各国の食べ物やお料理を売っている市場で、
いろんな試食ができちゃったこと。
見て歩いていると、あちこちのお店から「どう?」って勧められて、
あれこれつまんでいるうちに、なんだかお腹いっぱいになってしまいました。^^;

スパイス屋さんや                       はちみつ屋さん
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多分?シリア館で、このおじさんが売っていたのは、
すごく濃いプルーンジュースみたいな味。
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アイスクリームを杵でついて作っています!
ほんとにモチモチのアイスクリームでした。^^



広くて、とても全部は回りきれず、多分、見たのはほんの入り口の
インド、ヨルダン、レバノン、シリア、エジプト、UAEくらいだったと思います。
奥には、イランやイラク、中国や、先っぽの方にヨーロッパやアジア館もあったようです。
今度はぜひ、丸一日がかりの気構えで、世界ぜ~んぶを回ってみたい!と思いました。
遊園地やレストラン街も楽しそうでしたが、遠くから綺麗な夜景だけ眺めて・・・
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盛りだくさんのきらきらドバイツアー、夢のようにすご~く楽しい一日でした。
工事現場でバブリーなドバイ?(笑)に対する偏見も、私の中で少々修正されたようです。
さすが世界中のお金持ちを惹きつけてきただけあって、
ゴージャスなドバイはやっぱり素敵だし、
世界の文化が混沌と入り混じったグローバルビレッジのスーク巡りも楽しかったし、
レストランでいただいたトラディッショナルなアラビックフードは、素晴らしく美味しくて・・・
それはそれは、ものすごく有意義で楽しいドバイ見物でした。^^
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by hirorobox | 2008-12-13 20:05 | アラブ編U.A.E. | Comments(8)

きらきらのドバイ見学② ゴージャスホテルで夢の時間を

美味しいアラビックフードをたくさんいただいて、お腹もいっぱい、幸せ気分いっぱいで、
次に訪れたのは、マディナ・ジュメイラの、超豪華ホテルです。
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まずは腹ごなしに?(笑)、ジュメイラ・スークを探検!
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こんな屋台ふうのお店で売っている、ボトルに入った砂の芸術。
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作者のおじさんが、作り方を実演してくれました。  ほおお~、こうやって作るのですね。
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それはそれは手際よく、ちゃちゃちゃっといろんな色の砂を合わせて、綺麗な色を作り、
細かい絵を魔法のようにガラスの中に作っていく過程は、ちょっと感動ものでした。
連れが、小さなひと瓶を買ってくれました。
後で考えると、こんな高級ホテルじゃなくてよそで買ったらもっと安かったのかもしれません。
でも、魔法の手際を見せてもらった感動の、これは特別なおみやげ♪
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前々から欲しいなぁと思っていたアラビックマテリアル。
それを作る機織り機が飾ってありました。 興味しんしん。。。
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スーク見物の後は、この船着場から、アブラ(渡し舟)に乗り、夢の旅へと出発で~す。
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ああ、なんて素晴らしいんでしょう!
まるでベニスのゴンドラに乗っているみたい!(行ったことはありませんが^^;)
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ヤシの木ごしに、あの有名ホテル、バージュアル・アラブが臨めるスポットもありました。
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このホテル内を移動するアブラは、本当は宿泊ゲストしか利用できないそうなのですが、
この素敵な「ドバイ一日夢の旅」ホストの機転で、
私たちはVIPな特別待遇をいただいてしまったのでした・・・(笑)

夢のクルーズに続いては、ホテル内のプライベートビーチのお散歩へ。
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桟橋から見える、バージュアル・アラブとジュメイラ・ビーチホテルの
有名なツーショットを、こころゆくまで眺めてきました。
お天気は最高! 吹く風は心地よく、目に映るのは非日常な眺めです。
こんなのめったにできない、夢のお散歩時間♪
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お散歩の後は、これまたゴージャスなティーブレイクを♪
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クリスマスデコレーションも、センスが良くて、とても素敵でした!
長くてすみません(汗)、きらきらドバイの一日、まだまだ続きます~。^^
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by hirorobox | 2008-12-12 19:23 | アラブ編U.A.E. | Comments(6)

きらきらのドバイ見学① アラビックフード・レストラン

イード・ホリディのある日、地元のお友達カップルから、
「明日ドバイへ行くので、ご一緒しませんか?」と嬉しいお誘いをいただいて、
わくわく気分で、初めてのドバイ見物に出かけて来ました。

思い返せば、数ヶ月前、私がこの国に初めて降り立ったドバイ空港。
夜暗い中でしたが、迎えに来てもらった車から見えるのは、なんだか建設現場ばかりで
殺伐とした感じで、正直言って、なんだかあまりいい印象がなかったのです。
連れのほうは仕事の関係でこれまでにも何回かドバイに足を運んでいましたが、
「こんな渋滞見たことない」と言って、いつもほうほうのていで帰って来ていました。

そんな私たちに、「ぜひドバイの、綺麗な(?)部分をご案内したい」と、
そのすてきなカップルが、私たちを一日、素晴らしい夢の世界へ連れて行って下さいました!

写真がすごくたくさんで、整理が追いつきません。。。(汗)
ので、これから少しずつ、そのドバイの夢の世界をご紹介していきたいと思います。^^

私たちの住む街から、ドバイへの道。
そう、始めのうちは、こんな感じで、の~んびりらくださんがいる見慣れた砂漠の景色です。^^
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小一時間も走ると、だんだんと「工事現場」が近づいてきます。(笑)
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でも、最近ニュースになっているドバイ経済低迷のあおりで、
これらの建設工事の多くが、現在ほとんど中断されているらしく、、、
今後のゆくえは、いったいどうなっていくのでしょう? ちょっと心配です。

街中に入ると、工事中じゃない完成されたところは、なかなかとても綺麗です。
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これはメトロレールの完成部分だそうです。
早くメトロが開通して、少しでも交通渋滞が緩和されるといいですね。

この日はイード・ホリディ真っ最中のため、ドバイの中心地はまるで嘘のように車が少なく、
すいすいどこでも行けてしまって、夢のようにラッキーでした。
ちょうどお正月休みの東京都心の様子を、思い浮かべて下さるとわかるでしょうか。

お昼をいただいたのは、とてもトラディッショナルで素敵なアラビックレストラン。
入り口のところから、もうワクワク感いっぱいでした。
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お料理はたっぷり、伝統のアラビアンフードを、ブッフェスタイルで好きなだけいただけます。
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どのお料理も素晴らしく美味しくて、ものすごくいっぱい食べちゃいました。
それにホリディ中のためか、お客は最初私たちだけで、ほとんど貸切状態で。^^
お店の人たちの対応も、とても親切で、気持ちのいいものでした。

食事の後、おもてを少しお散歩しました。
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潮風に吹かれて、素敵な眺めを楽しんだ後は、
ますます素敵な、☆きらきらドバイ体験☆が、私たちを待っていました♪
続きを乞うご期待!(笑)
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by hirorobox | 2008-12-11 23:12 | アラブ編U.A.E. | Comments(8)

ヒリ・ガーデン 五千年前の遺跡は、花咲く綺麗な公園の中に。

砂漠の中のオアシスの街として古くから栄えていたこの街アルアイン。
アルアインは、アラビア語で「泉」という意味だそうです。なんと素敵な名前ですよね♪

その小さな街に、なんと五千年も前の遺跡があると聞きました。
日本では、縄文時代の後期あたりでしょうか。
連れに聞くと、「フランスなんて、人々はまだ猿みたいに暮らしてたんじゃない?」と。^^;
中東のあたりでは、多分メソポタミア文明のあけぼのの頃でしょうか。

はなももさんカップルからも、綺麗なところと聞いていたので、
前々からとても興味があったのですが、ついに行って来ました、ヒリ・ガーデン。
入り口です。
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入場料は1ディルハム(約30円)と書いてあるのに、     なぜか無料だったりして。(笑)
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中に入ると別世界! 砂漠の中とは思えないような、緑あふれるとても美しいところでした。
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モスクの周りも、綺麗なお花に囲まれて。
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そんなにたくさんではありませんでしたが、緑の中のあちこちに遺跡があって、
見て歩くのも楽しかったです。
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復元された遺跡。動物や人間の絵が彫られています。
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                                   あらら、窓の中に猫ちゃんが!^^
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壁の中は、こんなふうになっているらしいです。
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こちらは、さらに大きな遺跡の土台のよう。
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モスクの手前の柵の中は、
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まだ調査中の遺跡のようでした。
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現地に行ったにもかかわらず、
らしいです。とか、ようです。といったような書き方ばかりになってしまっている訳は、^^;
なぜかここには、説明文を書いた看板のようなものが何もなかったのです。
それで私たちは勝手に、オアシスの街のイメージから、これらの遺跡は、
井戸とか水場のようなものだと思い込んでいたのですが・・・

ひとまわりして充分楽しんだ後のことでした。 遠くの入り口から
皆同じような青い帽子を被ってカメラを持った団体客が入って来るのが見えました。
「おお、あの感じは、日本人グループじゃない?」と連れ。
「ふうむ、でもあの背格好は日本人ぽくないわ、欧米系に見えるけど」と私。
「そうか~、あんなお揃いの格好をするのは・・・きっとドイツ人かな?」

ところが、休んでいたベンチのそばにそのグループが来た時、何げなく近づいてみると、、、
ガイドさんがしゃべっていたのはなんとフランス語!
それは年配のフランス人たちのグループだったのでした。^^

これはラッキー♪とばかり、ちゃっかりグループに混じって
興味深げに説明を聞いていた連れが、
「これは、井戸じゃなくて、お墓だったんだって!」と、衝撃の事実を(笑)入手しました。

こんなに大きな五千年前の共同墓地。
人が亡くなると、窓のような入り口から遺体が運び込まれたのだそうです。
天寿を全うする前に、若くして亡くなった人の場合は、
遺体と一緒に犬が閉じ込められたとか。
何日も経って、お腹が空いた犬がその遺体を食べつくすと、
若くして亡くなった人の霊も成仏できると考えられていたのです。
・・・などと、ガイドさんから聞きかじったお話を少々。(笑)

お世話になりました。 青いお揃いキャップのフランス人ツアーグループ様。
お仲間に入れてくださって、ありがとうございました。^^
どうぞこの後も、良い旅を!
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フランス語を話す、多分インド人の?ガイドさん、ガイド料をお支払いもせず失礼しました。^^;
でも彼は、ルーブル美術館などにいる日本人ガイドさんとかと違って、とても鷹揚で、
「ガイド料を払っていない個人客は、説明を聞かないでお先にお進み下さい」などという
了見の狭いことは全然おっしゃいませんで、いろいろと質問をする部外者の連れにも、
とても丁寧に答えて下さっていました。^^

久しぶりに母国語の会話が出来た連れは、とても嬉しそうで、
不思議な偶然と出会いに、じ~んわり感謝した出来事でした。
お話を聞かなかったら、ずっと井戸だと思い込んでいましたから、私たち。^^;
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by hirorobox | 2008-12-07 10:39 | アラブ編U.A.E. | Comments(11)

首都アブダビへ、おのぼりさん日記② マリナモールとビーチの夕焼け

ともかくお腹が空いていた私たち、まずは、連れが話しに聞いていた
フィッシュマーケットを探してみようということになったのですが、
なかなか見つからなくて、あっちこっちをうろうろ。。。
でも海沿いの道がとても綺麗で気持ちが良くて、そんな時間も楽しいのでした。

途中で、ベドウィンの昔の生活を再現した博物館、ヘリテージ・ビレッジも見つけましたが、
まずは食べてから!と、レストラン探しが続きます。

ヘリテージ・ビレッジの近くに、こんな船のレストランとか、
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オールドスタイルのアラビックレストランとかを見つけましたが、
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なにせ時間はもう3時近く、どこもみなアラブタイムの長~いお昼休みで、閉まっています。
しかたがないな~、もう観光客っぽいランチをとるのはあきらめて、
ここなら開いているレストランもあるだろうと、ショッピングモールに入ってみました。
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なかなか良さそうな、イラン料理のお店が開いていました。
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入ってみると、広くて結構素敵なお店です。お料理もとても美味しくて大満足でした♪
たくさん食べましたよ~。
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メインディッシュの、このラムとひよこ豆のお料理、良かったです!
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     デザートは、こちら。^^

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このココナッツのカキ氷みたいなのに、シロップとレモン汁を
自分で好きなだけかけて食べるのです。わわ~、楽しい♪美味しい♪
で、でも、ちょっとお腹が冷えてしまったかも、、、(汗)
ミントティーを飲んで、温まりました。^^

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食事の後、モールを一回り。
屋根がテントみたいになっていて、自然の明かりが入る、なかなか素敵な建物です。
まん中の広場の噴水も楽しくて♪ 水の流れが単調じゃなくて、いろいろ変化するのです。
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イケアがあったので、なくて困っていたベッドサイドのテーブルランプを探したのですが、
気に入ったのが見つからなくて、、、ちょっと疲れてしまいました。
う~ん、ヘリテージ・ビレッジの見学は、またの機会にしましょう。。。
ビーチに出て、夕焼けを眺めながら砂浜でまったり休むことにしました。

パブリックビーチなのですが、とても綺麗なビーチです。
家族連れや、アバヤの女性たち、のびのびと遊ぶ子どもたち、
地元の人々が思い思いにくつろいでいて、なんだかとてもいい感じでした。
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思いがけない、楽しい一日でした♪ 沈む夕日に感謝して。。。
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工事現場だらけのドバイと違って、^^;
首都アブダビは、成熟し落ち着いた大人の街?という感じがしました。
建物の高さにも制限があるようで、異様な高層建築はなくて、街並みがとても美しいのです。
ドバイよりずっと石油資源が豊かなので、観光や不動産投機など他の経済発展に
躍起にならなくても済んだことが、この余裕の安定の理由のひとつかもしれません。

ドバイの経済失速が、今とても心配されていますが、
きっとアブダビはこの豊かさを使って、同胞の首長国を助けることでしょう。
今までもシェイク・ザーイドがそうやってこの平和な国を築き上げて来たように。

というわけで、初めてのおのぼり首都観光で、アブダビの街がとても好きになりました。
見たいもの、見たい所もたくさん出来て、これからも度々行けたらいいなぁと思います。
その際には、またおのぼりさん日記書きますので、どうぞお楽しみに♪^^
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by hirorobox | 2008-11-30 11:04 | アラブ編U.A.E. | Comments(6)

首都アブダビへ、おのぼりさん日記① エミレーツパレスホテル

久しぶりに休日だった連れが、いきなり
「アブダビまでドライブしてみようか」と言いだしました。
ここ何日もインドア生活を余儀なくされていた私には、願ったり叶ったり、
さっそく出かけることになりました。

アルアインからアブダビまでは道一本、1時間ちょっとで行けるようです。
片側3車線もある広々とした快適な道路を、
みな時速140キロくらいでびゅんびゅん飛ばしています。
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らくださんを運ぶトラックも、びゅんびゅん走る。^^;
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ドバイに向かう道路より、綺麗でとてもいい感じ。
途中、売店やトイレは、あちこちにあるし、
なんとモスクまで併設されたパーキングエリアもあって、びっくり。
敬虔なイスラム教徒は、ドライブの途中でもお祈りの時間になると
このモスクに入ってお祈りするのでしょうね。

途中で、超ゴージャスで素晴らしいと噂の、シェイク・ザーイド・モスクらしき姿を発見。
でも、一般に公開されている午前中は、軽く過ぎてしまっていたので、
見学はまたの機会にと断念して、そのまま町の中心地へ向かいました。

おおお~、なんだか想像していたより、とても大きな都会です。
綺麗に並んだパステルカラーのビル郡が、ちょっとマイアミの街に似ていました。
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つきあたりを左手に向かって進んでいくと、見えてきた、
あの宮殿のような建物が、エミレーツパレスホテルでしょうか?
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都におのぼりついでに、見学しちゃいましょう!
でも、ゲートがあって、セキュリティがしっかりしています。
なんの予約もしてなくても入れるのかな~?
それに、カジュアルな普通の格好だった私たちは、ちょっとどきどき。。。(笑)

「ここは、宮殿ですか?ホテルですか?」という間抜けな?連れの問いに、
「両方ですよ」ウィンク♪ とスマートな答えを返してくれたゲートの素敵なお兄さんは、
ほれぼれするような、背の高いマッチョなハンサムさんでした。^^

ホテルの中は、もうとても素晴らしかったです!
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目の前に広がるプライベートビーチには、宿泊客しか出られないようだったので、
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オープンになっている庭園のほうに出てみると、、、
あ、あの民族衣装の男性たちは・・・な、なに???
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歌っています、踊っています、、、
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シンガーのプロモーションビデオかなにかを撮影していたようでした。
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このおかた、有名な歌い手さんなのでしょうか? 知っている方がいたら教えて下さい。^^
ビデオ撮りで、ここでは口パクだけでしたが、とても素敵なアラビアンソングでした♪
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というわけで、エミレーツパレスホテルのお話だけで、こんなに長くなっちゃいました。(笑)
続きはまた明日にします~。^^
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お腹が空いていて、ここで何か食事でもできたらよかったのですが、
そのあまりのゴージャスさに、この服装で、軽く食事に入れそうな雰囲気でもなかったので、
パレスホテルに続いて、次はレストラン探しの、楽しいおのぼりさん日記になりま~す。^^
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by hirorobox | 2008-11-29 11:08 | アラブ編U.A.E. | Comments(4)

シェイク・ザイードの誕生した地、アルアインのパレス・ミュージアム

アルアインにいるならぜひ行ってみなくてはと、かねてから思っていた
この博物館への訪問は、私にとって想像以上に感動的な出来事でした。

「今日、仕事を通して故ザイード大統領の身近にいたという人と会ったんだよ。」
と言って連れが帰宅した、まさにその日の夕方、
私たちはなぜか偶然にも、その誰もが敬愛するシェイクの、もと宮殿、
パレスミュージアムを見学する予定を立てていたのでした。
不思議なシンクロニシティを感じつつ、訪れた博物館は、本当に興味深いところでした。

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館内のあちこちに、故ザイード大統領のたくさんの肖像画が飾られていました。
民と共にいる優しいお顔や、鷹を傍らにしたりりしい絵や、いろんなものがありましたが、
私はこの、バラの香りを愛でている大統領に、一番胸キュンでした。^^
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3つのエリアに分かれた館内の、一番始めに足が向いたのは、
シェイクの家族がの居住したという、プライベートエリア。
二階に上がると、子どもの部屋には、可愛いベッドが♪
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そしてシェイクと奥様の寝室へ。 中に入ってみると、その質素さに、本当に驚かされました。
広さは、今私たちが住んでいる住居の、ほんのリビングルームほどの大きさくらいしか
ないかもしれません。
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細長いお部屋の一方に、小さなベッドが。
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そして質素な家具がいくつか置いてあるだけの、なんてシンプルなシェイクのプライベートルーム。
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一階には、ファミリー用の、マジリス(お客を迎える部屋)がいくつかありました。
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    庭には、大きな井戸があり、

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台所は、すごく興味深かったです。
この大きなお鍋! 背の高い大人の腰の高さほどもあります。
きっとこの鍋で、何十人何百人ものお客さまにふるまうアラブのお料理が作られたのですね!
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お客様をお泊めするエリアの、エレガントなお部屋のインテリア。
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何十人ものお客さまと歓談できそうな、大きなテント。
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VIPをお迎えした建物。
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一階は、ローカルのお客様用。 小さな扉をくぐるように入ると、、、
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広々としたゴージャスなインテリアのマジリスが。
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二階は、外国からのお客様をお迎えするお部屋で、
アラビア風に床に座る一階と違って、椅子のお部屋になっていました。
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ザイード大統領の言葉。 本当にそのとおりですね!
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このポリシーのもと、近隣諸国との友好的な関係を築き、
ばらばらだった7つの首長国をまとめ、ひとつの平和で豊かで素晴らしい国を作り上げた
彼の業績は、とても偉大だと思います。

どこぞの王様や王女様、首相や大統領が乗るようなゴージャスなロールスロイスではありません。
彼はこの質素で小さなジープに乗って、きっと国中を回られたのでしょう。
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UAEの故ザイード大統領は、友人知人から噂にだけは聞いていましたが、
この国の人々だけではなく、アラブ中の民から親しまれ、とても愛され慕われた
素晴らしい大統領だったといいます。
そんな彼の人柄を、私はここを訪れて、初めて肌で感じることができました。
それはすばらしい体験でした。。。
写真をたくさん載せましたが、ご覧になった皆様も、もし機会がありましたら、
ぜひじかにこの博物館にいらっしゃってみることをお勧めします。^^
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アルアイン パレス・ミュージアム
開館時間 8:30am~7:30pm (金曜3:00~7:30pm) 月曜閉館
web site : http://www.aam.gov.ae
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by hirorobox | 2008-11-20 20:36 | アラブ編U.A.E. | Comments(8)