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杏仁餅(アーモンドクッキー)の作り方を見学

日本のことわざに、餅は餅家というのがありますが、、、
餅家(ベンガー)は、お菓子屋さんのこと。^0^
日々中国語を学んでおります。 ははは。^^;

ところで先日、杏仁餅(アーモンドクッキー)を買った、晃記餅家(フォンゲイベンガー)は、
なんと100年以上の歴史あるお菓子屋さんだったことがわかりました。
創業1897年だそうですよ。

このお店で杏仁餅を買った時の記事は、こちらです

機械は一切使わない伝統製法を守り続け、味が落ちるからと支店も出さないで、
あの小さな場所で頑張っている、頑固一徹のお店なのでした。 すごい~。

通りかかると、職人さんがお店の奥で作業している場面がちらりと見えるのですが、
なにせいつも混んでいて人が並んでいるので、
どんなふうに作っているのか、じっくり観察することはできず・・・

このお店がある官也街(クーニャストリート)は、
100メートルほどの間にお土産屋さんがひしめきあっていて、
大きくて近代的なお店もたくさんあります。
そこのひとつでちょうど作り方の実演をしていたので、まじまじと見て来ました。^0^

アーモンドを混ぜたぽろぽろの粉を、こんなふうに職人さんが
型にどんどん詰めては、コンコンと取り出していきます。
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それを焼き上げて、杏仁餅の出来上がり、のようです。
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面白ーい。
シンプルだからこそ、素材の良さとか、配合の具合だとか、
お店のやり方で微妙な味の違いが出てくるのでしょう。
型の模様にお店独自のオリジナリティがあって、これも面白いですね。

大きなお土産屋さんでは、どのお菓子も試食用の入れ物が置かれていて、
いろいろ味見ができて楽しいのです。

このおばさんが作っていたクレープみたいなお菓子。
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間に海苔みたいなのを挟んで、器用にたたんで、ハサミでぱちんと真ん中を切って出来上がり!
美味しそう~と思って見ていたら、出来上がったのを味見させてくれたのですが、
あれれ、 固いですよう、それにぜんぜん甘くない。 ・・・意外なお味でした。 
わたし的には、ちょっと、むむむ???  いや~食べてみないとわからないものですね。^^;

さて、今ちょっと気になっている謎の案件は、こちら。 ↓ ↓ ↓
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どんなお味がするのでしょう。
ビーフジャーキーみたいに見えるのですが、意外と甘いお菓子なのかも???
今度試食がでていたら、ぜひ味見してみたいと狙っています。(笑)
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by hirorobox | 2014-02-08 08:25 | マカオ編Macau