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文化遺産めぐり ③民政総署

セナド広場から新馬路(サンマーロ)という道を挟んだ向かい側に立つ民政総署は、
ポルトガル植民地時代の1784年に、澳門市政庁として建てられた建物だそうです。
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ブルーのアズレージョ(ポルトガルタイル)が、とても美しいのです。
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いろんな模様があって、じっくりみていると、うっとりしてしまいます。
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中庭には、2人のポルトガル詩人の像があります。
ルイス・カモンエスさんと、
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ジョアン・デ・デウスさん。
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二階に上がると、図書館があるのですが、残念、今回も閉まっていました。
開館は午後1時からですね~。
この図書館にはとても興味があったのです。 再リベンジします!
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そして二階の正面の扉を入った大きなお部屋は、すごい立派な会議室。
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会議中の看板があって、入れないお部屋もありました。
この建物も、地方自治局として現在も普通に使われているのです。
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小さな礼拝堂のようなお部屋もありました。
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民政総署は、アズレージョがほんとに素敵なのですが、、、
ここも新年飾りの取れた頃に、シックな写真を撮りに、また来てみたいと思います。^0^
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by hirorobox | 2014-02-24 00:11 | マカオ編Macau