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文化遺産めぐり ⑦聖ローレンス教会 ⑧リラウ広場

後で地図を見ると、ドン・ペドロ5世劇場の裏手の方に、
聖ヨセフ修道院という世界遺産があったようなのですが、
残念ながら気付かずに、この日スルーしてしまいました。 ここは次の課題にしましょう。^^

さて。続いて訪れた、文化遺産⑦聖ローレンス教会。
この教会もクリーム色。 ぴかぴかに晴れた青空に、とても綺麗に映える素敵な教会です。
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礼拝堂も同じく綺麗なパステルカラーなんですが、
聖オーガスティン教会よりは少し控えめな抑えたクリーム&グレーで、大人な感じ。
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この教会は、ステンドグラスがとても印象的で、素敵でした。
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能書きは、こちら。^0^
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教会の横手には、小さな植物園みたいなお庭がありました。
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その後は、高楼街というローカル感あふれる道を、しばらくとことこ歩きます。
小さなパン屋さんや食堂やいろんなお店屋さんを見ながら、こんな道を歩くのは楽しいですね。
気づけば左手に、文化遺産⑧リラウ広場が。
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とても小さな広場ですが、地元の人々の憩いの場になっているようです。
木漏れ日を浴びて、平和な風景に、心なごみますが、
どうしてこんななんでもない小さな広場が文化遺産?と思い、
後でいろいろ調べていたら、見つけたページがありました。
以下、マカオナビさんから拝借した文章をそのまま載せさせていただきます。
(ちょっと感動しましたので)

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リラウとはポルトガル語で山からでた湧き水のことです。
昔、ここはマカオの貴重な水源のひとつで、ポルトガル人が早くから居住していた地区でした。
当時の民謡に「リラウの水を飲んだ者はマカオを決して忘れない。
マカオで家を持ち、マカオに帰るだろう」という歌があり、
ここから湧き出る水はそれほどポルトガル人によって貴重でした。
現在ではこの井戸はマカオ政府によって、ふさがれています。
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さあ、続きましては、このリラウ広場のすぐそばにある世界遺産その⑧。
ここは、私の中でこの日一番の感動の世界遺産だったと思います。(私好みだったという意味で)
後で見たら写真が100枚以上残っていました。
もうどう整理していいかわかりませんよう。。。^^;

「時間はたっぷりあるので」なんて大見得をきってしまいましたが、
お客様をお迎えしたり、出掛けたりすることも多く、主婦生活もちゃんとやろうとすると、
なかなか忙しいものがありますね。^^;

これは、「春休みの生活・時間割」みたいなものを考えて、効率的にやらないと!(笑)
今日はなかなかいいお天気になりそうなので、文化遺産めぐりプロジェクトその2に出かけるか、
家に居て家事その他をしながらプロジェクトその1のブログを全部書いてしまうべきか・・・
悩めるところです。。。
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by hirorobox | 2014-02-24 11:22 | マカオ編Macau