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図書館へ行こう ・ マカオ編 澳門中央図書館

暑い日々が続いております。
外を出歩くと、ほんの短時間でもクラクラしてきちゃいます。
そんな中、図書館を渡り歩くというのが、目下の楽しみのひとつ。
だいぶマイナーな趣味ですが。。。

澳門中央図書館は、「中央図書館」というわりには、規模は小さめ。
日本の自治体では、大きな中央図書館がまずあって、その自治体のあちこちに、
小さな分館が配置されているというのがほとんどですが、
マカオでは、それぞれの図書館が、個性と特色を持って存在しているように感じられます。

中央図書館が「総館」と書かれているパンフレットの地図の中には、
10の図書館と移動図書館が載っていました。
けれどそこには、自宅の近所にあるタイパ図書館の事は書かれていません。
タイパの図書館も、公共図書館のひとつなのですが。
そんな図書館をを合わせたら、いったいマカオには全部でいくつの図書館があるのでしょう!
広さで言えば世田谷区くらいの面積の中に、まさに、犬も歩けば図書館に当たる状態。(笑)

どこの国にいた時も、こんな環境はありえませんでした。
国じゅうに公共の図書館がひとつもなかったところもありましたし。^^;
現在は、図書館オタクな私にとっては夢のような、大変嬉ばしい環境です。 ^0^

というわけで、本日は、マカオ中央図書館について。
マカオ文化局のある、塔石廣場という広場の一角にある、レトロで素敵な建物です。
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閲覧室は、大部屋風に机と椅子がずらーっと並んでいるのですが、窓の近くに座ると、なかなかいい雰囲気。
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目の前に広がる広場と、丘の上に文化遺産のギア灯台も見えます。
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ここの図書館には、日本語の読売新聞の国際版があって。 当日の新聞がオンタイムで読めるんです。
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日本語の本は今のところ見かけていませんが、日本語学習の本はいっぱい置いてあります。
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タイパの図書館はいつも空いているけれど、
ここは老若男女さまざまな人々が利用していて、活気がある感じがします。
8時まで開いているのですが、夜の雰囲気もいい感じです。

タクシーでも500円もかからず、バスだとなんと40円くらいの運賃で来れちゃう。
マカオの乗り物って、安くてとっても便利です。
街なかを流しているタクシーはあまり多くなくて、ホテルの前などに行かないと
拾うのは少し難しいのですが、(それでも道で手を挙げてつかまえられる事はあります)
バス乗り場はどこにでもあって、日本の電車みたいにすぐ来るし、慣れるととても便利です。
・・・などど、いっぱしの口をきくほどには、まだまだバスルートを把握しきれてはおりませんが。
心臓バクバクで乗っていた初めの頃に比べれば、だいぶマシにはなってきたくらいです。
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by hirorobox | 2014-06-28 16:28 | マカオ編Macau